【エレキギター/エレキベースショーin熊本】カウントダウンブログVol.22

9月14日(金)~9/17(月・祝)に開催されるエレキギター/ベースショーまでの間、スタッフが交代で書いてるカウントダウンブログ。
本日は熊本パルコ店「エフェクター」担当の藤井が3回目の登場です。

さあ~いよいよギターショー本番まで10日となりました。
商材は確定しだいこのシマブロにて公開していきます。お楽しみに!!

今回はメーカーへの交渉商材の中に私の気になるギターメーカーがありましたので、ご紹介いたします。

Killer Guitars(キラーギターズ)

画像

ご存知の方もいるかと思いますが、日本代表するギタリスト「高崎晃」の為に作られたギターメーカー。
知らない人の為に・・高崎晃とはLOUDNESSというバンドのギタリストで、世界的にも影響力のあるギタリストです。当時のタッピング技術は世界でもトップクラス!!世界のギターヒーローにも影響を与えました。
その高崎晃のギターを作るために設立されたブランドこそ、「Killer Guitars」なのです。
ちなみにキラーという名前は晃(あきら)と創設メンバーの荒木の名前をもじったらしいです。

ではキラーギターズの特徴を書いていきます。

Kiler VUシェイプネックグリップ

キラーのオリジナルのネックシェイプで、1~12フレットはVシェイプで12フレット以降はUシェイプとなっています。
なかにはV部が非対称、4・5弦間が頂点のものもあるみたいです。

ディープインサート

キラーギターズの技術の象徴ともいえる技術。これは、ネックのエンド部をボディのジョイント部分に深くインサートしてボルトで留める技術で、通常のボルトオンに比べてボディとネックの接触面積が広いため、サスティーンに優れ、ネックとボディの剛性が上がっています。
また、ネックエンドで集中して固定しないことで、接合部の仕上げが滑らかになる為、ハイフレットでのプレイアビリティ向上にも繋がっています。
ギターの場合はフロントピックアップを貫通した位置までインサートされてて、ベースの場合は最終フレットよりも数センチ深くインサートされています。

キラーギターズも現在交渉中ですので、気になる方は当店スタッフまでお問い合わせください。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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