【エレキギター/ベースショーin熊本】カウントダウンブログVOL.10

どうもこんにちは。ドラム担当坂田です。このブログも遂に10回目ですね。そろそろネタを探すのが大変になってきました。
今回はギター/ベースによく使われているボディ材についてサクッと説明していきたいと思います。

バスウッド

BASS

安価なギターに一番多いのがこれ。中音域が強調された音色で、重量が軽い点が特徴です。材のグレードで音が変わるので一概に悪いとはいえません。

アルダー

AR

フェンダーに多い材です。枯れた音がします。音にツヤがありとてもクリアなサウンド。

アッシュ

ASH

中域が弱くドンシャリ。特に高音がきらびやかで明るいサウンドです。音がくっきりしてます!

マホガニー

MAH

レスポールのバック材に主に使われることの多い材。中低音が強くこれだけではややモコモコになる。ハムバッカーのPUと相性がいいです!

メイプル

MEI

硬くて重い。そんな材です。マホガニーと抱き合わせで使われることが多いです。ネック材もほとんどこれです。あまりならないのでメインでは使われません。

これを読んだあなたは、是非店員に材のことを突っ込んでください。

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