【おうち時間】テレワークセッションやってみた!

こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前の様に外出や音楽活動が難しい中、ネット上での音楽セッション動画が注目を集めています。郡山店でも挑戦してみよう!という事で、、やってみました!

音楽が好きな素人の演奏ですので、どうか温かく見守ってくださいm(__)m

パプリカ/ 簡単Ver. 郡山アティ店スタッフのリモート演奏

より簡単に弾き易くする為に、ハ長調で転調無しの『パプリカ』を演奏します!
簡単コードと歌詞付きなので画面の向こうのみなさんも一緒に手拍子したり、歌ったり踊ったり楽しんで頂けたら嬉しいです♪


動画に出てくるシェーカーを作って一緒に演奏を楽しむこともできますよ!

手作り楽器の作り方はこちら↓

【おうち時間】手作り楽器を作ってみよう!Vol.2 〜がちゃがちゃの空ケースでシェーカー〜

【おうち時間】手作り楽器を作ってみよう!Vol.3 〜キッチンペーパーの芯でレインスティック〜

テレワーク・リモートセッションとは

直接集まらず、ネット上で行う演奏

まず、私はセッションと言うからにはLINEのビデオ通話やZoomを使って「せーの!」で演奏すると思っていました。ですがここで問題が、、、。同時に演奏してもタイムラグ(時間差)が発生してしまうのです!
TV中継などでも見た事ありますよね?司会の人の呼びかけに何秒か間があって答えるレポーターの図です。離れていても複数人で会話する事の出来るアプリは多数ありますが、同時に演奏する事は難しいようです。確かに、ビデオ会議の時も2秒程遅れて返事が返ってくることがありました。これではセッションどころじゃありません。

ではどうやって?

リモートセッションの方法

郡山店で実際に使った方法をご紹介します。

Step.1 1つの動画(音源)を基に各自で聞きながら演奏

Step.2 その様子を撮影

Step.3 その動画を組み合わせてセッション動画をつくる
という3ステップの方法です!

流れに沿ってアドバイスも含めご紹介していきますね!

Step.1 1つの基動画(音源)を用意する

メンバーがその音を聞いて演奏する為の、基となる音源を用意します。音源でも動画でも、音が聞こえれば何でも良いです。
すでに楽譜があってテンポが決まっているなら、メトロノームのクリック音を聞きながら各自演奏しても良いと思います。

今回は、まず基本となる音源をyoutubeで探し、その動画の音を聞きながらメロディであるフルート・トランペットの撮影をしました。このメロディにクリック音を付けた音源を作成し、ドラムの撮影をしてもらいました。このメロディとリズムの音源を組み合わせて1つの基音源を作り、メンバーに配信!

何でこんな面倒なことになっているかと言うと、私が「簡単なコードで弾きたいから!」です。楽譜が出版されている原曲キーで演奏するのが間違いが無いし一番確実で早くてオススメです。基の音源が無かったので1から作る必要がありました。だって、途中であきらめるより簡単なコードで最後まで弾けた方が楽しいじゃないですか!!

Step.2 演奏の様子を撮影
  • 譜面台やテーブルにスマホを置いて、基の音源を聞きながら演奏している所を撮影します。
  • 再生するものと撮影するもの機材2つ必要です!!お家にiPadやもう一台スマホを持ってる方はairdropなどですぐですが、、、何とか工夫してとにかく全員同じ音を聴きながら演奏する事です。
  • チューニングも大事!今回は管楽器の442Hzに合わせました。微妙なズレが後ほど気持ち悪い事になるので事前に決めて共有しましょう。
  • 出来ればオーディオインターフェース(O/I)を使いましょう。特に、鍵盤楽器(ピアノ)は鍵盤がカタカタ鳴るので音量かなり上げて撮影しないとカタカタが気になります。O/I使って録音した音を聴いた時の感動は今でも忘れません。その違いにビックリしますよ!
  • できるだけ静かな環境で。子供の叫び声に苦戦しました。みんな休校中で家にいたので、どうしても騒いでる声が入ってしまうという状況でした。工夫して、時には家族の協力も必要ですね。
Step.3 動画を組み合わせてセッション動画をつくる!!

みんなから集めた動画をアプリを使って編集します!

今回はピクチャー・イン・ピクチャー(同じ画面で複数の動画が再生)が出来るアプリと、iMOVIEのように動画を繋ぎ合わせたり文字を入れられるアプリの2種類使いました。
音合わせがとにかく大変で、かなりの時間を費やしました。根気強く行いましょう。少ない楽器でシンプルな曲の方が簡単です。

やってみて気付いた事などまとめ

メリット 

  • 失敗してもやり直しOK 
  • 一発録りじゃなくてもOK (前半後半に分けて録る!など)
  • 空き時間に作業できる 

デメリット 

  • LINEの文章でのやり取りだと細かいニュアンス伝わりずらい

全てスマートフォンで作業してます。PC無くても大丈夫!

基本的に、指示や動画など全てLINEでやり取りしました。

曲は何にするか、誰がどのパートをやるか、そんなやりとりから始まります。

グループLINEがあると便利です。

撮影もスマホのカメラを使って、動画の編集もスマホのアプリを使いました。

みんなの動画がリンクした時はかなり感動しますよ!!どんな形でも音楽するのって楽しいですね!!

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