私がホルンを始めたキッカケ 郡山アティ店 ピアノインストラクター下薗編

こんにちは。ピアノインストラクターの下薗(シモゾノ)です。
相変わらず、レッスン室と売り場をうろうろしております。
郡山アティ店シマブロでは初めて買ったCDや愛用楽器紹介でスタッフ1人ずつ記事を上げていますが、皆なんか濃くて(笑)
私のなんか薄い一方だと思います...が、今回も書いてみたいと思います。

ホルンを始めたきっかけ

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ちなみにこちらの写真、好評でよかったです(笑)

まず、金管楽器に初めて触れたのは小4のとき。よくある小学校の特設クラブでトランペットを始めました。
理由は、足も速くて、勉強もできて、可愛い、全て完璧に揃った憧れの先輩がいたから。

あの先輩みたいになりたくて始めたのにも関わらず、トランペットはハイトーンがなかなか出ず。
そんなときにアルトホルンに欠員が出て、そちらにヘルプで行ったら、トランペットよりマッピが大きいおかげでアルトホルンのハイトーンがバンバン出る出る!そりゃそうだ(笑)

そこで自信を持ってしまい、ホルンだったらいける!と高校入学時に吹奏楽でフレンチホルンを始めたのでした。
そこでフレンチホルンはトランペットのマッピより小さいことを知って
あれあれ…思ってたのと違うーー!!(泣)
と思いながら先輩からバシバシ指導を受けて今に至ります。

ちなみにアルトホルンはこんなのです。

ゼンオン アルトホルン ZAH650S

ゼンオン アルトホルン ZAH650S

  • 出版社/メーカー: ゼンオン
  • メディア: エレクトロニクス

全然違う(笑)むしろユーフォ寄り(笑)
というわけで、ホルンを始めたきっかけはちょっとした【勘違い】です。

ですが、フレンチホルンもアルトホルンも音色はほぼ同じ。やわらかくもあり、ポーン!と出るときは出る、面白い楽器だということを薄々感じていたことも要因だと思います。

ちなみにホルンの譜面はinFと表記されており、ドと書いてあるところは実際ファの音を出すというなんとも不思議な移調楽器です。
サックスも移調楽器ですよね。伴奏の際、E♭管やB♭管の楽譜にも順応できるようになったのは間違いなくホルンでinFの楽譜を読みまくっていた成果だと思います。

実際出る音が何なのか分かれば良い話なのですが、いわゆる耳コピに通ずるのでしょうか。

私が担当しているピアノサロンでは、耳コピできるようになりたい方のレッスンも行っております!
音楽理論を勉強されている方もいますので、ぜひ郡山アティ店ピアノサロンをよろしくお願いします(^^)

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この記事へのコメント

  1. E・W より:

    下薗さんはあんなにピアノが上手なのにホルンも上手なんですよね
    絶対音感もあるし譜面が色付きで見えるし天才です
    もっと表に出てもおかしくない人材だと思います

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