ピアノレッスンレポート「ピアノの譜面台は高さ長さが足りない」

こんにちは。ピアノインストラクターの村上です。

電子ピアノでもグランドピアノでも付属する譜面台の高さはだいたいコンパクトに制作されていて、

一般的に本で販売されている楽譜集はA4サイズより少し大きいサイズです。

印刷した紙の楽譜については、置きたい譜面台にすべて乗るか乗らないかでサイズを調節できるため、紙のサイズを調節し縮小すれば問題ないのですが、毎回それをしないといけませんか??ということで・・

ピアノの譜面台の高さが足りないなら作る!!

レッスンを受講される会員様は楽譜集をお持ちになるか、レッスンしたい曲をA4用紙でお持ちになるかどちらです。

私のレッスンで使用するアップライトピアノは鍵盤蓋の裏側に譜面台が付いている仕様のものなので、楽譜に書き込みをする際は、こういった楽譜の後ろに立て掛ける板がとても便利です。

あまり折り目をつけたくない楽譜を止めてみたり、

紙ぺらの楽譜を飛ばないように止めてみたり用途は多岐に渡ります。

これなら譜面が動いてしまうこともなく、安定して楽譜に書き込みができます。

楽譜入れは楽譜専用ファイルがおススメです♪

バンドファイル
価格(税込) ¥1,540

ピアノクリップ
価格(税込) ¥330

会員様が独自の製法で後ろの板を製作していました!

先日レッスン時に会員様に写真を撮っていただき、製作したものを見せて頂き、写真をお借りしました!

あまりかさばらず、楽譜を乗せる部分に負担がないので、100を超えるページ数の楽譜などを乗せた時もかさばらず、便利そうでした。

譜面たてに使用したものは、DAISOの「PPシート(ポリプロピレンシート)」2枚です。

カラーは半透明のもの、厚み:1.0mm 、サイズ:330×500mmくらいだったそうです。

ハノンなどの教則本を開いて上または横からクリップで止められるサイズにカットされたそうです。

一枚がA3より少し大きいくらい(約310×450mm)にすると2枚組み合わせて譜面のページ数に合わせて横方向にスライドさせて調整できます。

ブックストッパーと滑り止めを活用して、譜面台の距離も調節されていました。

これなら楽譜近く感じる方に丁度いいですね!

「レール式クリアホルダー」のレールの部分を使って補強されています。

終わりに

いかがでしたでしょうか?譜面台に合わせて、楽譜の大きさをA4からB5などの小さい紙へ縮小しているのも一つの手ですが、楽譜が小さいと譜読みがやりにくい・・いつでも楽譜の縮小版が必要な訳ではありませんしね。

少しかゆい所に手が届く手法、皆様もぜひ試してみてはいかがでしょうか?

また来月をお楽しみに(*´Д`)

担当インストラクター

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