【ピアノレッスンレポート】背筋曲がっていませんか?ピアニーク週間。

こんにちは。ピアノインストラクターの村上です。

私の担当するピアノレッスンで背筋に気を付けてピアノを弾いてみる、

少し特別な取り組みを始めました。

その名も・・・

「ピアニーク週間」!!

2月中旬から3月中旬にかけての1か月間実際に、展示品をお借りしてレッスンに取り入れてみました。

ピアニーク~ピアノ姿勢バランスマット~

『アレクサンダーテクニーク』という考え方のもと、演奏家のベストが発揮されるようにサポートしてくれる、「ピアニーク」が発売されています。

アレクサンダーテクニークとは、舞台芸術の分野で生まれた、最大のパフォーマンスを力みや故障なく発揮するための身体の使い方に関するメソッドです。身体がどのように動き、どのように感じるかについての気づき(アウェアネス)を高めることによって、自己についての学びを深め、身体を再教育することを目指す心身技法です。(ウィキペディア参照)

腕や指から余分な力みが抜ける

体の軸が整うことで、全身を効率よく使った演奏に変わるため、腕や指の余分な力みが抜け、指の周りや腕の動きがスムーズになります。

確かに!

身体の中心を真っすぐ使う感じで座るので、バランスが良く、心持ち腕が軽くなります。

背骨をまっすぐ重心が通る

頭蓋骨から骨盤までを通る背骨が、理想的なS字曲線を描くと、重心がまっすぐ通った理想的な姿勢になります。

元々猫背ぎみの方や、腰の使い方に迷いがある方はこれを使ってイスに座ると「背筋を悪くさせられない」です。

坐骨で座り、重心移動がスムーズ

重心移動が簡単にできすぎて、こんなに身体が軽かったのかと錯覚するくらい、腰の使い方をフォローしてくれています。使うことで腰を助けてくれるのは嬉しいですね!


終わりに

いかがでしたでしょうか?会員様だけでなく私も実際に使用してみましたが、姿勢が悪くならない事に驚きました!これでより腕の力の抜き方のコツが分かってより楽な演奏になります!私のレッスンでは度々出現するかもしれないですね・・

ふっふっふ。( *´艸`)

担当インストラクター

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