ヤマハ・YC61 当店シンセ担当フクシマが魅せる!(?) デモ演奏撮りおろし4連発!!

こんにちは!
サウンドデザイナーにしてシンセシスト、あるときは島村楽器三宮オーパ店のキーボード担当。motif:okことフクシマです。

先日「ヤマハ・YC61ライトニングレビュー!!『異世界転生キーボード』!!? Nord Electro 6Dとの比較も!」という記事を書かせていただきましたが、あれ以来(ちょっと展示期間が延びたこともあって)ずっとYC61の虜になっています。

前回のオルガンとクラビネットに加えていくつかの音色のデモンストレーションを新しく作りました。YC61の魅力が少しでも多く伝われば幸いです。

カッティングまで再現できてしまう「Steel Gt.」

素早く離鍵したときの音の変化を活かした猫パンチ奏法(福島命名)のご紹介。胴鳴りまで丁寧にサンプリングされており、かなりの存在感を誇ります。

歪みの入ったオルガン「Rock Organ 1」+ チェンバロ + ピチカート

ハードに歪んだオルガンといえば僕の中ではドラキュラ伝説をモチーフにした某ゴシックホラーゲームシリーズ。オルガンとチェンバロのデュアル演奏は少し無理があったかも。鍵盤を毎回離すとオルガンぽくなくなるし。

古き良きトランジスターオルガン「Italian Organ 1」

何分クッキングみたいなやつです。中途半端な音源ではピーピーうるさいだけですが、YC61のVCM音源はかなりしっかり作り込まれており厭な感じがしません。

フランス風アコーディオン「Musette」

フランスパンの匂いがする感じのアコーディオン音色です。Musetteにはいろいろな意味がありますが、いずれもフランスにゆかりがあります。いつか本場の演奏を聴いてみたいものです。

サムネ用YC61

この記事を書いた人

投稿者: フクシマ

まあまあコテコテのDTMerです。現役でゲームサウンドの制作に携わりながらDJを少々嗜みつつ、某女性声優に触発されてMIDI検定1級を取得するなど、多方面で精力的に活動中。実をいうと専攻分野は音響効果。デジタル制作ライフのご相談はお気軽にどうぞ! 頑張ります!

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