ピアノレッスンレポート「音感を良くしたい」

こんにちは!ピアノインストラクターの村上です。



「弾いてる音が聞き取れない」

こんなお悩みの方は共通の現象です。

・教会のコーラスに所属しているが、音程が取れているか分からない
・楽器から鳴る音が一体何の音なのか分からない
・演奏している曲の出したいメロディの音が聞こえない
・音が高い・低いって何?

こういった悩みを解決するには「歌う」のが一番!

コーラスの練習と音程確認の練習とは別物

コーラスの練習を通して、周りの音から音程を取れる方なら必要ありませんが、自分がしっかり音程が取れているかどうかはピアノで実際音を出してみて確かめる必要があります。その練習は合唱でみんなと一緒に練習するのとは別に時間を設ける必要があります。ピアノで出した音程が取れない方はどなたか音程が取れる方が一緒にいる必要があります。

楽器から鳴る音が一体何の音なのか分からない

どの音でもいいので、「この音だけは絶対に分かる!!」という音程の軸が必要です。ドでもソでもいいです。曲によって変えても良いです。その音程の軸からどのくらい離れているのか測る癖をつけましょう。あと、ピアノをされている方で「音量を強く出したいはずの音が聞こえない」場合は、その音を歌って聞き取るべき音程を耳に馴染ませましょう。その上で歌った音程を曲の中で探しましょう。音の聞き取り方が随分違いますよ。

音が高い・低いって何?

音は空気や弦やリード、楽器そのものが振動し、その振動数で音程が決まります。振動数が低い時には音も低くなり、振動数が高いときは音程も高くなります。ギターなどで音の高低差を見つける時は弦が太い程振動しなくなるので低い音になり、ピアノの場合は、鍵盤の右側を弾くほど音が高くなります。歌で言うと、低いときは喉と喉から下の器官が震え、高い音は脳天や裏声を使って音を出そうとする現象の時音が高くなります。

いきなり歌うのではなく「ハミング」から

歌うと口から体の振動や声が外に出てしまうため、音程取りには少し不向きです。
ピアノと同じ音を出せたときには、音がぶつからず音同士が平行線を保ったまま平らに感じることができます。
ハミングを通して体で音の振動や喉の使い方を感じ取りながら、音に寄り添うような感じで音程を探っていきましょう。

ソルフェージュレッスンでは実際に歌う事で、音程感覚を身体で覚えていきます。一回音程が分かるようになると一生ものです。早めにGetしてしまいましょう♪

今回は以上です!

また次回をお楽しみに☆彡

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