ピアノレッスンレポート「ピアノ弾きがピアノを弾かない瞬間」

三宮オーパ店シマブロをご覧の皆様こんにちは。ピアノインストラクターの村上です。

すっかり梅雨になって空気がじめっとしていますが、私にとってはこの季節が割とピアノに集中しやすくて好きです。

じめじめは嫌ですが。

6月中は少し、多めにブログを更新出来たらと考えています。普段会員様へお伝えしたくても時間の都合上お伝えしきれない事柄もありますので、お伝えしたいことが沢山あります・・・!

さて今回は「ピアノを弾かずに練習のつもりができるか」です。

ピアノ弾きがピアノを弾かない時間

ピアノが練習したくても練習できない時って皆さん誰にでもあると思います。お仕事後で疲れていたり、ピアノの予定を入れていても腰が重たくてなかなか手につかないなど理由は人それぞれです。

ではピアノの練習をせずに練習の足しになるものは無いか・・
私も練習するの苦手なので(笑)私が行っている「練習しない時間で何しているか」についてお話します。

例えば、
・楽譜を携帯のカメラで写真として保存しておいて、外出先の空いた時間に譜面を見る。
・CDや録音音源・映像などを持ち歩ける様にしておいて曲を聞き流す。
・演奏する曲の参考になる絵画や動画作品を鑑賞する。
などなど。

これだけ見ると「それ本当に意味ある?」と昔の私も感じていました。笑
曲の聞き流しについては、最近では書籍を朗読した音源を購入できるようになっていて、似たような現象が起こっています。
あれは脳科学的に紙の本の目から入る情報より「耳からの情報の方が脳内での処理が記憶に残りやすいため」に、最近話題になっています。

ピアノも同じで、全く情報が無い所から譜面を読もうとすると吐き気がするほど曲への理解に時間がかかりますが、
頭に曲が入っていると、「ああそうそう、次の音は確かこの音だったはず」とある程度予想しながら楽譜を読むことができます。
特に知った曲の方が感覚がつかみやすいと感じることが多いのはそれのせいですね。

特に本番を迎える時期になると、何をしていてもピアノの事が気になる時間というのがあると思いますが、
その時ほど、練習時間が取れない事にストレスを感じたりして、ピアノは本来気分転換になるはずなのに、これでは逆効果です。

あとは、記憶に残る情報をピアノを弾く事で身体で体現すると。

まあ、私も出来ない時は出来ないんですが(笑)

ものは試し、今練習している曲を普段から聞き流す事、
是非やってみて下さい。

今回はここまで!

次回をお楽しみに★

インストラクター紹介はこちら






記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. あああ より:

    ホームページの見ましたけどブライダルレッスンってコロナで断念した人が多いのに無神経じゃないですか?

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。