ピアノレッスンレポート「ピアノの楽譜に出てくる指番号って必ず守った方が良いですよね?」

こんにちは。ピアノインストラクターの村上です。

レッスンでの出来事や会員様から頂いた質問などを少しだけレポートします!

今回はレッスン内で会員様から頂いた質問にお答えします。

「ピアノの楽譜に出てくる指番号って必ず守った方が良いですよね?」

例えばこんな様子ですよね?

これは編曲者が「こんな指にすれば弾くの楽になるよー」とか
「この音はこんな印象の音を出したいからこの指で弾いて下さいね」など
手首や指が楽になる方法だったり、
表現方法を示唆する場合があります。

でも、実は人によって指の長さも違うし、
力加減も違うし、
利き手も違います。

楽譜に書いてあるからと言って、強制して合わせて弾く事はありません。
それで音を間違えてしまうなど勿体ないので。。

ただ、「効率のいい弾き方」の一例を楽譜上に出してくれているのは間違いないので、
一度は指番号通りに弾いてみましょう。

で、「弾きにくいな」「力が抜けないな」と思った時には
思い切って指を変えて弾いてみましょう。


全く指番号が無い!?


このような楽譜は自分で指を決めていかなければなりません。
なので、これまで経験した曲で効率のいい弾き方のストックを沢山持っておくと
指番号が無い楽譜も自分で指を決めていくことができます。

指番号を研究する事も立派な音楽です。
自分の苦手な指はどれか、使い方は何か、どうすれば指を自分の思う様に動かせるか、
練習の中で沢山実験してみて下さい。


今回はここまで!

また1か月後をお楽しみに★

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