2019年4月7日(日) 高橋竜バンドクリニック開催しました。

皆さんこんにちは。

バンド応援隊長の久保です。

4月に入りすっかり春めいてきましたね。

今年がいよいよ始まる感でいっぱいの今日この頃でございます。

さて、今回ご紹介させていただきます内容は、、、新年度一発目に相応しいイベント…

「高橋竜バンドクリニック」のレポートです。

3月に募集を始めるなり、即満員御礼のイベントとなりましたので皆さんへのアナウンスは実施しておりいませんでしたが…

つまりは、バンドの演奏を生で見てもらい、アドバイスをいただけるというとっても貴重なクリニック。

そんな素敵なイベントに4組のバンドさんがご参加いただきましたので、今回は画像と簡単なコメントでご紹介させていただきます。

それでは早速!

1組目/『3限の10分前』さん

神戸の大学、軽音サークルに所属している5ピース「ONE OK ROCK」のコピーバンド。

安定したリズム隊をベースにフロントマンとギターの絡みもしっかりしていて、客席から見ている感じでは安定した感じに見受けましたが…

バンドさんの悩み

コーラス、ハモリ、全体の音量バランス、曲中の緩急、全体的な音圧

と、演者ならではのお悩みは少なくない様です。

演奏を見た後に、良い点と改善点をバランスよくアドバイスしてくださっています。

実際に演奏している姿を見て「ONE OK ROCK」の曲は、個人練習だけしていてもパッと合わせられるモノではなく、全体での練習を綿密にしなければかっちりした曲に聞こえにくいんだなぁ…(無論、楽曲によると思いますが)と個人の見解。。。

これまでも、結構な時間をかけて練習してきたが上手く行かないところは毎回同じの様で、そこが最大の悩みだそうです。

個々、それぞれの演奏よりもバンドとしての完成度向上に「縦の合わせ方」をよりご指導中。

具体的なことは何かというと「空白(休符)の部分のカウント」についてとだけ記しておきます。

ただ、たったこれだけのことで!?と思う程、全員の息が合い、以前より格段にかっこよくなったんです。

収穫の大きなクリニックに『3限の10分前』の皆さんも大満足いただけたようで、この笑顔です↓↓

セミナー後の記念撮影。ハイポーッズ!!

2組目/『S.I.B』さん

当ブログでも定期的にご紹介させていただいている5ピースのオリジナルメタルバンド。

当日予定で2名(Vo、Gt)不在となってしまいましたが・・・

バンドさんの悩み

・楽曲のバランス(目指しているバンド像と音が合致しているか)

・楽曲のセクションごとのリズム(展開の中で聞き飽きてしまう所の改善)

・各楽器のフレーズ(和音の中で見直的なフレーズが弾けているか)

・中だるみの内向性の整った楽曲に仕上げたい

・全体のバランスをどう確認していくか、ギターの音作りの基本を改めて確認したい。

ふむふむ。。。メタルならではの悩みですね。

演奏後にご指導いただいた内容は…

基本的な技術や音作りについては一定レベルに達しているため全く問題は無い。

ただ「メタル」というジャンルを見てくれる側に伝えるポイントを一緒に考えて下さいました。

結果的に、今回ご参加いただいたバンドさんの中で最も「すごい武器」を貰えたようで、、、「メタル」の印象を変えるバンドになる事は間違いなさそうですね(*´ω`*)

内容は秘密ですww

次の『S.I.B』さんのライブを楽しみにしておいてください♪


豊作に恵まれた大人たちの笑顔は↓↓

ハイポーッズ!!

3組目/『NAtional Save Action』さん

フルオリジナルの5ピースバンドで、昨年の「HOTLINE2018」関西ファイナリスト。

これまで何度も当ブログにてご紹介させていただいた通り、楽曲、演奏技術、パフォーマンス共に非常に完成度が高いバンドさんですが、更なる飛躍の為、本クリニックにご参加くださいました。

バンドさんの悩み

・バンドの強みである「空間系を多用したあまりジャンルとして他バンドとかぶりにくいバンド」としての魅せ方。

・同時に、竿ものもエフェクターを多数使用するので、その使用法も含め、周波数などで音がぶつかり合わないように周波数を基にした音作りの仕方。

・バンド内でのタテ感の意識の仕方、練習方法について知りたいです。(そもそも個人でクリック練すべきなのか、バンド練でクリック練すべきなのか)

・ライブバンドとしてのパフォーマンス面向上には何が必要か。

良いライブができるようになればなるほど悩みは尽きぬものなのか、今以上のパフォーマンスには何が必要なのか。。。メンバー全員が考えられていますね。




これまで通り、まずは演奏を聴いて各自気になっている点をピックアップ

今回初の「コード展開」についてのご指導。

あっという間に新鮮な感覚に!!

もちろん皆さんびっくりですww

その後は「歌詞」の内容についてのアドバイス。

客観的に情景が見える世界観も重要だが、「意外性」や「耳に残るワード」がいかに大切か、「記憶に残るバンド」とは何かをご教示いただきました。

当然、「歌詞」のことですので、その場で明らかに変わったということはありませんでしたが、楽曲を改めて研磨する意味合いではこれ以上ないクリニックになったのではないでしょうか。

更なる飛躍へのポイントが明確になった素敵な一日の笑顔は↓↓

ハイポーッズ!!

4組目/『Luncer Effect Voice』さん

この春から新しいメンバー構成で指導となった4ピースバンド。

現在はカバー中心に活動していますが、近々でオリジナルバンドになる事でしょう期待のバンド!

バンドさんの悩み

結成したてで、各パートのスキル、全体での音作り、気を付けた方が良いポイント、今後して行かなければならない演奏etc

ご本人たち曰く、まだ結成して時間もたっていない事もあり、課題より練習量が重要な部分もあるようですが、個人練習以外での上手く魅せるポイントを今回参加のバンドさん中、一番熱心に質問していました。

カバー曲をするに辺りの注意点を分かりやすくアドバイス中。ポイントはこれまででもご紹介した通り「縦のグルーブ感」。

上手く行っていない点については拍子を細かく(8を16で考え)練習する等、クリニック後のビフォーアフターは誰が効いてもわかるレベルでカッコよくなりました。

Theフレッシュ!!

ハイポーッズ!!


まずは、ご多忙の中、ご参加いただいたバンドさん皆さんに満足してもらえる貴重なご指導、お時間を下さいました高橋氏に感謝申し上げます。

そして最後まで呼んで下さった皆さんありがとうございます。

かなり駆け足且つ抽象的な内容でご紹介して来ましたが、私自身4組のクリニックを見て感じたことは・・・

こんなにお得なイベントは他に無い程素晴らしいイベントだったというこれまた抽象的な感想です。

本ブログを見て「えっ!どんなだったんだ??」と気になった方は、久保まで質問にいらして下さい。

また、次回以降も神戸三宮店のバンド応援隊長として素晴らしいイベントを開催してまいります。

それではまた~

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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