iPhoneが音源になる!ALESIS VORTEX WIRELESS2でショルキーデビューだ!

現行品のショルキーってほとんど無いんですよね

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こんにちは、三宮店デジタル実験部隊隊長のハギオです。(テキトー)
最近「ショルキーありますか?」っていう問い合わせがかなり増えてきました。
しかし音源が入っていてギターみたいな感覚で使えるものって、今現行品でほとんどないんですよね。

今買えるものだと、
VKB-100(ボカロキーボード)
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ボカロキーボードって、実はピアノとかサックスとかの音源も入っていますので、普通のショルキーとして使えちゃうんですよ。
自分の好きな歌詞を登録すれば、飛び道具としても使えますよ。
ただ、鍵盤がミニサイズなので、演奏性がちょっと気になるっていう方が多いようです。

refaceシリーズにアタッチメント取り付け。
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refaceシリーズにアタッチメントを取り付けることで、ショルキーとしても使用可能なんですよね。
ただ、こちらもミニサイズ鍵盤。
ミニサイズながら、タッチにこだわっているので普通のミニサイズよりは演奏性が良いんです。

そして、今回紹介するのがALESIS VORTEX WIRELESS2!!
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フルサイズキーボードですし、一番ショルキーっぽいですよね?

ALESIS VORTEX WIRELESS2って?

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こちらが、VORTEX WIRELESS2ですが、これだけでは音が出ないんです。残念!(´;Д;`)
音源は入っていませんが、その分価格が安いのでご勘弁を。。。

では、どうやって音を出すかと言うと
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このUSBメモリーみたいなのが、VORTEX WIRELESS2の受信機なんです。
VORTEXと自動でしっかりリンクするMIDIの受信機です。

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これをパソコンにつなぐだけで、VORTEX WIRELESS2がショルキーとして使用できるようになります。
音源はパソコンの中のソフト音源を使います。

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Syntronikで試してみました。
SyntronikのMIDI入力をVORTEX WIRELESS2にしただけです。
もちろん、音はパソコンから出ますので、オーディオの出力に設定も必要です。

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KOMPLETEなどでもMIDIの入力でVORTEX WIRELESS2を選ぶだけですぐに使えるようになりました。

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Windowsでも試してみました。
FL Studioの入力鍵盤としても使用できました。

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Windowsの場合も繋いだら自動的に使えるようになりました。

本題のiPadに接続してみました!!

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Appleのカメラコネクションキットを使って、iPhoneなどにUSBをつなげれるようにすることで、iPhone、iPad等をVORTEX WIRELESS2の音源として使えました!
むしろパソコンよりも設定が楽なのと、気軽に持ち運びできるのでとっても便利です。

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iOS版のSyntronikで普通に使えました。
音はiPadのヘッドホンアウトから出力することができます。

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Garagebandでも試してみましたが問題なく使用可能です。
その他、iOSでは一番大容量の音源かと思われる、Sampletankでも使用できました。

レイテンシー(音の遅れ)等は特に気になりませんでした。

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左手の操作部

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電源はこのUSB端子から電源につなげればOKです。

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もちろん、単三電池でも動作します。

使っていないiPhoneを使って、手軽にショルキーデビュー!

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いかがでしょう?
私は先日iPhoneの機種変更をしましたが、前の機種の下取りが¥3,000と言われたので、もったいなくて音楽専用機にしましたが、前のiPhoneが余っている方など多いのではないでしょうか?
iPhoneにヘッドホンアウトがついているものじゃないと音が出力できませんでしたので、昔のiPhoneがオススメです!

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では

この記事の投稿スタッフ

DJ.デジタル楽器アドバイザー 萩尾(はぎお)
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2001年のDMCのビデオ映像に衝撃を受け、バトルDJに憧れる。
その後すぐにDJバトルを企画し、10年以上定期的に草DJバトルをプロデュース。
機器のチューンナップや修理が趣味で、機材を買ったらとりあえず分解します。

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