2018年コンクール課題曲『March Wonderful Voyage』演奏してみました!(動画有り) ~サックスインストラクター峯脇千春~

皆様、初めまして!
2018年4月より着任のサックスインストラクターの峯脇です。
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あっという間に4月が終わってしまい、もうゴールデンウィークに突入してしまいましたね…
皆様ゴールデンウィークのご予定はもうお決まりでしょうか?
まだの方も決まっている方も是非島村楽器神戸三宮店に遊びにいらしてください!
スタッフ一同お待ちしております!

早速ですが、2018年の吹奏楽コンクール課題曲2番『March Wonderful Voyage』のアルトサックス1stパートの演奏を動画に録りました!

今回は課題曲のポイントについてご紹介させていただきます。
※楽譜は著作権上、掲載を控えさせていただきますのでご了承下さい。

まず始めに注意すべきポイントは冒頭のアーティキュレーションです。
16分音符のスラーからのアクセントをしっかりタンギングで切る事を意識しましょう。
特にホールは響きやすいので、客席からだとスラーに聴こえてしまう可能性もあります…
自分の吹いている音はどのように聞こえているのか、誰かに聴いてもらっても良いかも知れませんね。
次に、練習番号A、Dのメロディーのリズムの違いです。
2小節の2拍目裏から始まるタイの音の長さが違います。
ここの違いをしっかりとつけることでより演奏効果が高まるので、音の処理の仕方、張り方などに注意してみてください。
そして、トリオ(中間部)の4小節前からなど、音域が高い所はピッチも高くなりやすいですよね。
周りとピッチが合いにくい時は替え指を使ってみるのはどうでしょうか?
替え指を使う事によって安定しやすくなる音もあるので、是非工夫してみてください。

今回はトリオまでの前半を演奏しましたが、もっと詳しく知りたいという方は、是非教室までお越しください!
夏の吹奏楽コンクールに向けてレッスンに通ってみませんか?
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