BFD3がブラックフライデーで52%オフ!!BFD3を用いたスタジオサウンドの作り方!!

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こんにちは!!
島村楽器神戸三宮店DTM担当ヤマゾエです!!
FxpansionからBFD3、拡張パックが半額セールです!!

今回はBFD3を使ってスタジオサウンドの作り方を解説していきたいと思います。

バスコンプでまとめる

ドラムは複数の楽器で成り立っています。
通常のコンプでもいいのですがバスコンプレッサーを使うとうまくまとまりつつピークも抑えられるので
めちゃくちゃ便利です。
おすすめはWAVES SSL Compがイチオシです!!

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ドラムの場合のセッティングはアタックは早め、スレッショルドは3~5くらいに合わせると
だいたいうまくいきます!

部屋鳴りを作る

理想はマイクの位置が変えられるリバーブが理想ですが
持ってない方はなんでもいいです!
オススメは

  • UAD OCEAN WAY STUDIOS

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  • EVENTIDE TVerb

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気持ち遠目にマイクを設置してください。
部屋鳴りの音量をドラムの音量と同量にするといい感じにスタジオで録ったサウンドに近くなります。
こうして生成したモノをアンビエンスといいます。

アンビエンスの処理

アンビエンスは最初と同様にバスコンプレッサーをかけていきます。
通常のドラムトラックより少し浅めで少しダイナミクスを残すくらいが理想です。

総括

スタジオで録音するメリットとして一番のメリットは部屋の鳴りを収録することです。
打ち込みでもそれは同じことで部屋の響きがあるとトラックの満足感がまったく違います。
是非試してください。

動画でも見れます!!

デジマートで買えます!

この記事の投稿スタッフ

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投稿者:山添
DTMがすごく大好きです。ソフトウェア、プラグインのご相談があればご気軽にどうぞ

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