iZotope Neutron Elementsが衝撃セール価格!レビューと使い方 

iZotope Neutron Elementsがセール中!レビューと使い方 

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どうも!DTM担当のヤマゾエです。
今回は少し前に話題になった人工知能のプラグインiZotope Neutron!
買おうか迷っている方も多いと思います。
丁度Neutron Elementsがセールで激安特価!安すぎるので紹介していきます!

まずは主にできること、機能をザックリ紹介!!

①Track Assitanat機能で一瞬でイコライザー、コンプレッサー、エキサイター、トランジェントシェイパーの処理ができる!
②Masking機能で一瞬で各トラックのイコライザーを調整!
③少し踏み込んだ使い方
④Elements、Standard、Advancedの違い

ザックリこの4点です!

それではいくつか機能をピックアップして掘り下げていきたいと思います!!

Track Assitanat機能の使い方

まずミキシングって何するの?
というところなのですが
基本的な流れは

①カットのイコライザー
キーンとした高音やボフボフした低音、要は耳障りな周波数帯をカットしていきます。
②コンプレッサー
ざっくり音を圧縮しダイナミクスを整える(大きい所は抑えて、小さい所は持ち上げる)すると締りのいい音になったりします。
③ブーストのイコライザー
次は最初にしたカットではなく欲しい周波数帯をブーストしていきます。

ミックスの下準備は終了です。

上記の処理がNeutronでは一瞬で処理できてしまいます。。。
やり方は
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トラックアシスタントのボタンを押してプレビューするだけ!
簡単すぎませんか。。。

Masking機能でトラックを整理できる!

マスキングとは音同士がぶつかって打ち消しあう現象のことをいいます。
Masking機能はボタン一つでぶつかっている周波数帯を自動で調整してくれる素晴らしい機能です。
自分でやるとけっこう難しいのでめちゃくちゃ便利です。
これもボタンを押すだけです・・・

少し踏み込んだ使い方

Neutronについて色々語りましたが良い所ばかりではありません。
初心者の方がミックスするときにNeutronしか使えない、という事態になるとあまりよくありませんよね。
ですが狙った音色にできないのは自分の幅を狭めてしまっています。
そこで解決策としてまずはNeutronの解析したイコライザーの設定、コンプレッサーの設定をそのまま違うイコライザー、コンプレッサーに反映させてみてください。
もちろんプラグインによってエフェクトのかかり具合が違うのでどうすればNeutronそっくりに鳴らせるか調節してみてください。
それだけでもすごい収穫はあると思います。
是非やってみてください。

Elements、Standard、Advancedの違い

Elelentsはトラックアシスタントは使えるのですがマスキング機能が使えません。
Standardはトラックアシスタントとマスキング機能が使えます。
Advancedは個別にエフェクトが使用可能で7.1ch出力に対応しています。

まずお悩みの方はElements、Standardから検討してみてはいかがでしょうか。
アップグレードのプランもありますのでご安心ください。

まとめ

Neutronの用途はこれからMixを勉強したいという方!
Neutronはとりあえずの正解をひとつ提示してくれます。
ミキシングに答えはありませんが、初めはひとつの目安と考えても良いと思います。

一曲一曲ミキシングする時間がない方!
実際に商業音楽でも多数使われています。
私も商業音楽の現場を見る機会があるのですが100曲、200曲の発注になってくるとミックスの手間は測りしれませんよね。


記事が書き終わった瞬間Neutron2が発表されました。。。
またNeutron2についても語ろうと思います。

ピアノにかけてみました!

デジマートで買えます。

この記事の投稿スタッフ

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投稿者:山添
DTMがすごく大好きです。ソフトウェア、プラグインのご相談があればご気軽にどうぞ

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