STANTONのターンテーブルT.62M2でのSerato DVSセットが超お得過ぎるレビュー

ホントに使えるSerato DJのDVSシステムの紹介です!

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こちらは、三宮店DJ教室講師のDJ S2さんです!
現在夏の短期レッスンをやってますので、DJ教室に興味のある方は是非チェックを!


STANTON T.62M2とBEHRINGER NOX303セットで遊んでみた。DJ S2

そんなDJ S2さんに今回紹介するDJセットでスクラッチをやってもらいましたので、動画を貼っておきます。
左のプレーヤーがT.92M2、左のプレーヤーがT.62M2、ミキサーがNOX303のセットです。
ご覧いただければわかると思いますが、かなり使えるセットだとわかるはずです!
DJ S2「これでホントにこんな価格なんですか~?すごいっすね!」

では、DJ担当ハギオにバトンタッチ!

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どうもDJ機器担当のハギオです。
今回は、この新作の低価格ターンテーブルT.62M2と、これまた低価格すぎるBEHRINGER 999(サンキュー)セールで激安特価のNOX303が安すぎるんで、それにSerato用のインターフェイスをセットアップしてみたすごいセットをご紹介します!

↑BEHRINGER NOX303の価格はコレ!!凄いでしょ?

まずはT.62M2をご紹介!

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こちらはSTANTONの最新ターンテーブルの中で最安のT.62M2です。ダイレクトドライブターンテーブルです。

↑T.62M2の価格はこちら。え!ダイレクトドライブターンテーブルってこんな値段で買えちゃうの!?

実は以前にも他のメーカーで低価格でクオリティが納得いけるターンテーブルがあったんですが、値上がりしてこの価格のものがしばらくなくなってしまっていました。
それだけにこのT.62M2にはかなり期待が寄せられています。

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気になるトルクの強さは1.6kg/cm以上ということで、PioneerのPLX-500と同じ数値です。ほぼ同じくらいのトルクの強さだと思います。
世界的な定番商品で基準となるTechnicsのSL1200シリーズは1.5kg/cmですが、体感レベルではTechnicsのトルクよりかなり弱いです。

ちなみにPLX-1000は4.5kg/cm以上とのことですが、体感的にはこれがTechnicsのSL1200シリーズと同等レベルに感じます。

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ハギオ的にイロイロ試して見ましたが、Dr,Suzukiのスリップシート8枚入りを一緒に買うことをオススメいたします。

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これを左右のターンテーブルのスリップマットの下に4枚ずつ敷くと体感がTechnicsのSL1200にかなり近づきます。
クラブプレイに必要なレベルのスクラッチならこれで十分練習できるようになります。本格的なスクラッチの練習をやりたい方はPLX-1000など高トルクのターンテーブルを購入することをお勧めします。

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アームはシンプルだけど針飛びに強いストレートアームを採用しています。昔はVestaxのターンテーブルでストレートアームが搭載されてて、スクラッチをやりたいDJが好んで使っていましたね。
そういう私も実はVestaxのストレートアームのターンテーブルでDJを始めました。
難しい設定が無いので初心者には使いやすいかもしれませんね。

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カートリッジも付属しています。

予想していたよりクオリティが良くて、DJでも使えるな~。と思いました。
特に最近主流になったDJコントローラーで高額なものを買おうと思っている方にはほぼ同じ価格でクラブで使う機材に近いセットアップができるこのT.62M2のセットはおススメ!!

ホントに良いの?BEHRINGER NOX303の999(サンキュー)セールがヤバい!

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こちらがそのNOX303です。
僕スクラッチ大好きなんですけど、この価格でできるんですか?

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何と!NOX303にはInfiniumフェーダーという非接触のデュアルレーンのフェーダーが搭載されています!!
え!!非接触のデュアルレーンフェーダーって言ったら、それだけで1万円超えたりしますよね?サンキュー過ぎますね!!!

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てことは、当然フェーダーカーブ等の調整も可能なんだと思いますが。

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フェーダーの重さの調整なんかもできちゃうみたいです!!

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ミックスに必須なEQもLOW/MID/HIGHの3バンドEQがついているじゃないですか!
3バンドEQって、2-3万円くらいのミキサーからついているイメージでしたけど。。。

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しかも、LOW/MID/HIGHの各EQを瞬時にカットできる「KILL スイッチ」までついているじゃないですか!!

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こ!これは!!
DJミックスの途中で使うと曲を効果的に変化させて盛り上げたり、曲のつなぎ目で使うと違和感なくつなぎやすくなったりする「エフェクター」までついているじゃないですか!!

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これで、エフェクターを掛けるチャンネルを選んで

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これでON/OFFしたり、かかり具合を調整したりするわけですね!

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入出力部分にはUSB端子まで搭載されていますね!!
パソコンにつなぐことで、DJプレイを録音したりもできちゃうわけですね!!


STANTON T.62M2とBEHRINGER NOX303セットで遊んでみた2。DJ S2
冒頭で紹介したDJ S2さんの動画の、NOX303メインの動画です。これまたすごい!

T.62M2と、NOX303のセットがヤバイ!!

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元々お買い得なターンテーブルT.62M2と、無くなり次第終了となってしまうBEHRINGER 999(サンキュー)セール品NOX303セットだと、何と!こんな価格でDJセットが組めてしまいます!!

Serato DJのDVSセットがこんな価格で!!

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そして、そのセットに、Serato DJのDVSプレイができるようになるDENON DJ DS-1をにすることで、クラブなどにあるターンテーブルとSeratoのセットと同じシステムになるんです!

いかがでしょう?
10万円を超えるDJコントローラーにするか、T.62M2のセットにするか。あなたはどっち?

この記事の投稿スタッフ

HAGI

投稿者:萩尾
10年以上前より定期的にMONSTER DJ BATTLE を開催。昨年はスクラッチDJ日本一を決定する「New Trick DJ Battle」を企画。特にバトルシーンを中心にDJシーンを切り開いていきます。

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