3人のプロギタリストによる共演!3ギター・サミットを開催しました!!

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みなさんこんにちは!ギター担当の樋口です。2017年がスタートして早2週間、初詣は済ませましたか?私は某CMのように神様も抱えきれない程お願いをお願いしてみました。その中の1つが「ギターが上手くなりたいです・・・」練習しろよって話ですよね。
そんな2017年の幕開けですが神戸三宮店でさっそくギター・セミナー開催しました。今回は3人の個性異なるギタリストによるかなり濃いぃ内容で、ご来場いただいた皆様からの質問も想定以上で、予定時間を大幅に超える大満足の内容になったんです!!そんなイベントの様子をご紹介いたします!
改めて平井将人さん・ティモシー・リードさん・今堀良昭さんの3名はこんな方々。

そして会場前設置の手作り看板
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とにかく3ギタリストそれぞれがプロミュージシャンですから、リハーサルもミュージシャンらしい要点を押さえた集中力の高い進行でした。
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今回のセミナーでは私の方から全員RolandのJC-120での演奏&セミナーをリクエストしましたので、普段とは違う機材をどうセットアップするかも参加者の皆さんの関心を集めていました。それぞれのJC-120のツマミを撮影してみました。
平井将人さん
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ティモシー・リードさん
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今堀良昭さん
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やはり極端なツマミの調整にはしていませんよね、参考になります。
次はそれぞれの足元、持参して頂いたエフェクターをご紹介。ちなみに、3人ともにあくまでもJC-120を使用する前提と、当店のAスタジオのサイズ感などを加味してのセットアップですので、アンプや演奏ステージのサイズ感によって使い分けることが当然あるそうです。
平井将人さん EventideのH9というハーモナイザーはかなり重要なポイントのご様子。基本的に楽器自身のサウンドを最も大切にされている様子。
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ティモシー・リードさん BOSSのディレイ、DD-3とDD-6を2台使いが肝!実はアンプの上にも別のディレイがS&Rでセットされていました。この辺の空間系には相当こだわりを持ってらっしゃいました。
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今堀良昭さん TBCFXのMIGHTY DRIVEは今堀さんのサウンドを形成するのにかなり重要とのことで、もしステージにどれか一つしか持参できないなら迷わずコレと言わしめるほど惚れているご様子。
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サウンドメイキングへの質疑応答は実に40分近くにも及び、参加者の皆様の関心の高さが伺しれます!
抜粋すると、ティモシーさんは「ギターを楽器というよりも声として捉えている。だから入念に声→サウンドチェックをするし、前の晩に準備したセットアップをそのまま現場で使うことなんてありえない」とのこと。今堀さんはギターをエフェクターを切り分けたりせず、全てをトータルに自分のサウンドとしてクリエイトする姿勢で作るそうです。平井さんはギターのボリュームツマミを6から8位を基本にメイキングして、10まで到達する時やその過程のサウンドの変化まで細かく作り込みをするプロらしい発想をお話されていました。いつでもツマミ全力全開、なんだったらツマミが演奏中誤って回ってしまわないか心配している歪ませすぎマンの私とは大違いです!!ライブ中心のギタリストにとってのトーンと、スタジオミュージシャンのトーンはその扱い方が違うとも仰っていましたが、たしかに納得ですよね。

次にアドリブ構築の肝やそのひらめきの根底にあるエッセンスのレクチャーの様子。
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実はティモシーさんは日本語がとてもお上手ですが、それ以上に伝えようと必死に思いを乗せていることが伝わるので、話を聞いていると余計に引き込まれてしまうんですよね。画像
内容を抜粋すると、ティモシーさんはコードトーンは当然全て把握したうえで、アドリブ中にメロディを探しているそうです。沸いてきたメロディを大切にし、音楽的な「繋がり」を大作曲家バッハの例を挙げて説明し、アドリブであろうと音楽として最高のメロディを収めていくスタンスをご紹介。平井さんは、一聴すると同じフレーズでも少しづつリズムをずらしたりして表現を増やす技を伝授。実践的なアイデアに他のお2人も関心の様子。今堀さんは、料理に例えて、加えていく「音」はスパイスみたいなもの、スパイスの効果を知らずにむやみにスパイスを投入した料理はきっと美味しくならないですよね、音を加えることとゴチャ混ぜにするのとは違うという分かり易い表現と、それぞれの「音=スパイス」を弾きながらレクチャーして下さいました。ここでも質疑応答はたっぷり30分以上!!真摯にすべて答える3ギタリスト・・・神対応!偉大です!!
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最後は3名それぞれのオリジナル曲の演奏をして下さいました。動画が掲載できず申し訳ございません。是非3人のLIVEへ足をお運びいただくか、CDをお求めください!どの曲も最高に良曲ですよ!!
ブルージーかつアッパーなロックチューンの今堀さん
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クリーンとドライブの緻密な使い分けも楽曲を引き立てるティモシーさん
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幼い時の思い出を曲に乗せた情感溢れる楽曲を披露した平井さん
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そして参加者の方々との記念撮影なども対応してくれました!!掲載許可いただいた参加者様ありがとうございます。
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終了後の3ショット
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そして忘れてはならない愛機の画像がコチラ(ティモシーさんはFenderとPRSを使い分けていました)
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画像多めの長文になってしましましたが、いかがでしたでしょうか、少しでもとても盛り上がったセミナーの様子が感じ取っていただけたら幸いです。
ところで・・・この3ギタリストは2月にLIVEイベントが控えています。神戸チキンジョージで行われるLIVEは必見ですよ!!
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このLIVEをご観覧いただくには前売りチケットをチケットぴあなどでご購入いただけます。前売りチケットの方が断然お得なので是非お早めに!!
それではこの辺で!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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