7階で音楽にぴたっと。第34話

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こんにちは!サックスインストラクター相澤です。
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前回の鼻水に続き、ゴールデンウィーク中は喉が潰れて声が出なくなってしまいました。
レッスンはiPadを駆使して筆談で乗り切りました!!
もう完全復活してます!!「アーーアーーーー」声が出るのってすばらしい!(笑)

昨日は、サックス奏者のためのビブラートセミナーを開催しました。
サックスのビブラートは歌とは違い、喉ではなく下アゴを動かします。

原理がわかっても中々これが難しいのですが、
多くの原因は「アンブシュア」が堅く、音程のコントロールを口に
頼りすぎてしまっていることにあります。

セミナーでは上手くビブラートをかけるためにもアンブシュアの作り方と
腹式についてもお話しました!

そして更に、マウスピースやリード、リガチャーも深く関係してきます!!
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①マウスピースの形状、オープニングの広さ
②リードの堅さ
③リードを押さえる力、振動に大きく影響するリガチャー

自分にあったセッティングであることが第一!!
憧れのあの人が使ってるから・・・といって自分に合わないものを使っていると
演奏することが苦しくなってしまいます。

一般的に、、、
JAZZ系の人はオープニングが広いマウスピース、柔らかいリード
クラシック系の人はオープニングが狭いマウスピース、堅いリード
を合わせます。

でも、絶対コレが良いってのはありませんので色々試してみてください。
ご相談は私まで!!

ビブラートをマスターすることで表現力がググっとUPします!
気になるあの子も振り向いてくれ・・・るといいですね(笑)

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