私がピアノを始めたキッカケ!(ピアノ最終章)~インストラクター村上~

こんにちは!ピアノインストラクターの村上です。
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さあ、タイトルの通りピアノ始まりは最終章です!笑

私がピアノを始めたキッカケ!

答えは至極簡単。
リズム感が悪かったから。
・・・うん。
もうひとつあります!
人前で極度の緊張持ちだったから。

はい。
この2つです。
ピアノを始める前、3・4歳頃でしょうか、少し自閉症のような兆候が見られた時期があったそうです。人前で緊張しすぎて石の様に、瞬きもせずどこか分からない一点だけを見つめジーーーーーーーっと動かなくなっていたそうです。当時の私の心象としては、人が怖いとかそういう事ではなく親の許可無く身体を動かして良いか分からなかったという気持ちがありました。今思えばおかしな話ですが。(笑)
見かねた父親が家の近くでリトミック・ピアノ教室を開講している先生を探し、習い始めたのがピアノとの出会いでした。

リズム感が悪いとは特に誰に言われたことはありませんが、クリスマス会で弟も一緒にリズム打ちに参加した事があって。弟の出来すぎるリズム感を先生がめちゃくちゃ褒めちぎっていたのが悔しすぎて私の頭から離れませんでした。

ピアノの他にも未就学児が通う学校のようなものにも通っていましたから、金銭的に両親は大変だったと思います。

ピアノの発表会で緊張するとか先生の前で弾くのが緊張するとかそういうことではなく、許可なく身体を動かして弾いて良いのか。そこが私の課題でした。笑
今では人前で演奏するのが仕事のようなものなので、幼い頃とはえらい違いです。
ピアノをしていなかったら私はどうなっていたのでしょう。
考えるととても怖いです。
両親には感謝しています。

つい先日、父親とピアノを辞めなかったキッカケについてお話しました。
小学校2年生の時に受けた音楽コンクールの地区本選で惜しい失敗をしまして。
それが悔しくて悔しくて「次はもっと上手く演奏してやろう。審査の人を吃驚させてやる」と思ったのがきっかけです。
ソロで演奏する楽器は特に演奏は自分との戦いですから、次の演奏を見据えられるかどうかが音楽を続けられる要因の一つだと私は思います。
これは勉強でもスポーツでも何でも同じでしょうか。

でも続けられたからこそ楽しいことが待っています!
細く長く音楽とお付き合いしていきましょう!

以上!村上でした♪

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