7Fで音楽でぴたっと。第16話

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おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
略して「おはこんばんちわ」!!

前回に引き続き第16話をお送りします。

今回は、島村楽器神三宮店音楽教室の「大人の為のピアノレッスン」を担当している
ピアノインストラクターの村上友巴(むらかみ ともは)がお送りします!

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新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて第16回目ということで、今回はこれ!!

肋骨レコード

レコードと言うくらいですから、皆様が想像に難くないと思いますが、、、
最近では音楽アーティストがレコードで楽曲を発売し、話題沸騰でした。

二次世界大戦後の世界を二分したアメリカを盟主とする資本主義・自由主義陣営と、ソ連を盟主とする共産主義・社会主義陣営との対立を象徴する「冷戦」
各国が自国以外の音楽等の文化を否定し、関わった者は牢獄へ送られる、非常な時代がありました。

州戦線の最中、西側のジャズやロックに惹かれたソビエト赤軍兵士らが、帰国後、連邦内で密かに音源を入手し、音源を焼き付けて海賊盤を作り密かに流通させていました。ソビエト赤軍兵士らの日々の疲れを取る癒しとなっていました。当然、ヨシフ・スターリン独裁下の連邦では禁制品扱いとなり、製作者も購入者もともに処罰されてしまいます。

しかし、現存していました。
それがこれ。
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使
い捨てられた当時のレントゲン写真を丸く切り取り、録音してあります。
再生方法はレコードと同じ、レコード表面の凹凸を機械で読み取り再生します。
衣服のポケットなどに隠し入れて持っていることがバレ無い様持ち歩き、
密かに聴いては癒しの僅かな時間を作っていた事でしょう。

音楽は禁止されても求めずにはいられない
そんな存在なのでしょう。

皆様にとって音楽とはどんな存在ですか??

今回はここまで!
ピアノインストラクターの村上友巴(むらかみ ともは)がお送り致しました!
第17話へ続きます!!

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