ブラバン佐藤の音楽室~5日目・午後練~

こんにちは!!!!佐藤です!!!!
皆さま、梅雨明けしましたね!毎日の日差しに体力を削られ、続・夏バテ。そんな佐藤です。

はい。皆さんはいかがですか?夏バテしていませんか?
吹奏楽部員の皆様はコンクールの練習がラストスパートに差し掛かっているかと思います!
しっかり水分補給して無理をし過ぎないようにしてくださいね!!
前回朝練に引き続き、皆さまが金賞を頂けるように金の折り鶴で応援致します!

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さて、前回午後練にて始まったマイナー楽器特集ですが、前回のユーフォニアムを経て今回は、あの楽器です!!そう!








スーザフォン!!!
チューバかと思いきや、スーザです(笑)
スーザフォンと言われても吹奏楽に親しみの少ない方は頭に????とハテナがたくさん浮かぶと思います。ですが、意外と身近にある楽器なので、『見たことある!』という方も多いはず!
という事で、スーザフォンをフューチャーします!!
チューバはまたの機会にガッツリご紹介致しますので、お楽しみに!!

スーザフォンとは

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左:YAMAHA YSH-301 ¥459,000-(税込)
右:YAMAHA YSH-411 ¥844,560-(税込)

星条旗よ永遠なれ』など多くのマーチ曲を作曲したマーチ王こと
John Philip Sousa(ジョン・フィリップ・スーザ)
により考案された楽器。ざっくり言うとチューバの仲間です!
チューバ奏者によって演奏されることが多く、マーチング演技野球の応援演奏デキシーランド・ジャズ演奏などで良く見かけます。
今なら全国高校野球の応援スタンドで見られると思いますよ♪

スーザフォンの管体について
実は、スーザさんが望んだ本当のスーザフォンの形は『ヘリコン』という楽器のベルを真上に向けた形で、現在の形状はスーザさんが亡くなってから変えられたそうです。

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スーザフォンの材質は昔はブラス(真鍮)製のものが主流でしたが、1960年以降、軽くて安く造れる強化プラスチックABS樹脂等で出来ているものを多く見かけるようになりました。
ただ、軽いと言ってもその重量は約10㎏と中々の重さです・・・
私も持ってみた事がありますが、肩へかかる重量が凄かったのと、地球の重力をめちゃくちゃ感じましたね。(笑)
皆さまも機会があればかかえてみてはいかがでしょうか?おそらくビックリすると思います!(笑)

さてさて、スーザフォンについて少しでも理解が深まったでしょうか・・・?
バンドの中にいてもかなりの存在感を放っているので、マーチングなど観覧する機会があればぜひ、探してみてください!!

ではでは、今回はこの辺で!
次回6日目の朝錬にてお会いしましょう!!
お疲れ様でした!!

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