【ピアノサロン通信】矢﨑の小部屋Vol.16 じめじめする季節。

みなさまこんにちは!ピアノインストラクターの矢﨑です。

(今回25日に更新できませんでした、、、すみません(+o+))

突然ですが、みなさんはじめじめカラカラどっちが好きですか??

(どっちも嫌ですよね、、(笑))

ということで今回のお題は、、、

楽器のじめじめ対策

いよいよ梅雨に入る時期ですね、、、

雨、じめじめ嫌いです、、、(笑)


アコースティックピアノ、アコースティックギター、ウクレレ、ヴァイオリンなどなど、、、

アコースティックの楽器は湿度による変化で影響を受けやすいです!!


ギターやヴァイオリンなど演奏する方でしたら、経験があるかと思うのですが、

しばらく弾かない期間があって、久しぶりにケースを開けてみると

弦がダルダル~に緩んでいたり、

逆に音程が高くなってる!!ってこともあったり、、、。

これは湿度の変化によるものが多いです!!


弦が切れたり、駒が倒れる原因となるので危ないです(;'∀')

やっぱり定期的にケースのフタは開放して、楽器の様子も見てあげましょうね~!!


ピアノの湿気対策

同じようにアコースティックピアノも湿気の影響を受けやすい季節!!

環境としては湿度40~70%くらいで保管するのがよいとされています。

これはピアノが置いてあるお部屋の環境にもよるのですが、

湿度が多いと

鍵盤は木なので、水分を含んで膨張して上がりずらくなったり

金属部分がサビてしまったりなんてことも、、、。

そこで対策としてはこちら!!

じゃんっ!!

ピアノスカットピアノエスコート!!


ピアノスカット(¥1320)は乾燥剤です。

湿度が多い梅雨の時期は吸水してくれ、

逆に乾燥する冬は湿気を吐き出してくれる優れもの!

臨機応変に対応してくれます♪

ピアノエスコート(¥880)は防虫防錆剤です。


これをアップライトピアノの中に入れて頂くと、

安心ですねっ!!(助かるっ!!)


その点、電子ピアノは調律の必要もなく

湿度による影響もアコースティックピアノに比べてそこまでないため、お手入れが楽なのはいいですね♪

いろんな楽器の湿気対策


ギターの湿度調整はフレットガード!!

アコギ担当今村に登場していただきました!!(よっ!!)

ケースに保管の際に、指板と弦の間に挟んであげると、湿度調節してくれます!

こんな感じ。

ウクレレには、、、

ウクレレの湿気事情についてウクレレ担当樫山が記事を書いています!!

詳しくはこちらをご覧ください♪ ↓

ウクレレの湿度管理はお済みですか?

ちなみに樫山のウクレレケースの中身は、、、|д゜)チラッ


矢﨑の湿気事情

湿度が多い日の私は、とにかく髪の毛ボンバーしてます!!(笑)

せっかく髪の毛をセットしてもぱさーーッと広がってしまったり、、、。

うねうねしてしまったり、、、。


何事もお手入れが大事

人間もそうですが(お肌の乾燥とか、髪の毛とか)

湿度は多くもなく少なくもなく、ちょうどいいくらいに保ってあげるのが一番なんですよね。

ただそれが難しい(-_-;)

うまく対策して、この時期を乗り越えましょう!!

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お申し込みはお早めに~♪

体験レッスンも無料で受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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担当 矢﨑
電話 055-269-5207

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