あなたのエフェクターボード、、、リニューアルしませんか?Vol.7

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ギターリストの皆さん!
エフェクター踏んでますか?

花粉症が酷く市販の薬を数種類試し、点鼻薬に辿り着いたエフェクター担当坂本です。

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花粉症坂本がご紹介するのは、私自身も買うか迷ったLine6「HX Effects」です!

HX Effects

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メーカー 型名 売価(税込)
Line6 HX Effects ¥79,992

アメリカ、アナハイムで行われる世界一の楽器見本市「NAMM2018」で発表になった「HX Effects」
同社のギタープロセッサー「Helix」のエフェクター部分のみを搭載した機種になります。
搭載されている音源は「Helix」全エフェクトに加え、DL4でお馴染みストンプボックスモデラーシリーズと、M9等のMシリーズの音源が入っております。

パラメーター

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パラメーターを見て頂くと、かなり細かい所まで調整できるようになっています。
しかしそれでいて操作は上のノブと直結しているのでとても簡単です!
このパラメーターなのですが、手で操作するだけでなく足でも操作出来ちゃうんです!
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また、「Helix」と同じようにエフェクトの接続方法をシリアル(直列)とパラレル(並列)接続を変えることが出来、幅広いサウンドを作ることが可能です。
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これにより、空間系に埋もれがちな原音を生かすセッティングや、ディレイを効かせた幻想的なサウンド、実音を含んだファズサウンドなど面白いサウンドが作れるのも魅力の一つです!

SIGNAL FLOW

内部のSIGNAL FLOWという画面を立ち上げると、
「HX Effects」内のエフェクトのON/OFF、順番、種類が見られる画面があります。
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上の画像の矢印マークはFX Loopといって外部のエフェクターを繋いだ時に使います。
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全部で9種類エフェクトを設定でき、
この画像の場合は1.コンプレッサー 2.イコライザー 3.FX Loop 4.オーバードライブ 5.ディストーション 6,コーラス 7.ディレイ 8.リバーブ 9.ルーパー
の接続順にしてあります。
勿論、後から接続順を変えることも可能です!

そして何より、、
「HX Effects」はエフェクターボードとの相性が抜群に良い!

エフェクターボードに組み込み!

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まずはこちらの画像をご覧ください。
配線はしていませんがオーバードライブ、ファズ、コーラス、リバーブ、スイッチャーの5機種を並べたエフェクターボードです。
配線の事も考えるとこれ以上エフェクターは入らないと思います。
更に種類を足そうとするとエフェクターボードを変える必要があります。

そこで「HX Effects」の登場です。
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パワーあふれる画像ですね(配線が汚いのはご了承下さい)
「HX Effects」の中にはすでにオーバードライブ、ファズ、コーラスが入っておりますので、
必要のないペダルは無くしつつ、ボードを組むことが出来ます。
ただ、どうしても組み込みたいお気に入りのエフェクターって1つはあるじゃないですか!(私はLandgraff DODは外したくないです)
そういう場合は「HX Effects」のSend/Returnに繋いで組み込むことが出来ます!
SIGNAL FLOWに組み込む場合は先ほどご紹介したFX Loopを使います。

結果、先ほどの画像に比べて
エフェクターの数は減らしつつ、音源の数は約200個!
どんな曲にでも対応できそうです!

最近では1台で何種類もの音が出るようなマルチタイプのエフェクターが多くなってきました。
価格によって音のリアリティも大きく変わってきますが、
様々なサウンドを使うギターリストには必要なアイテムの1つだと思います。
今回の「HX Effects」ですがサウンドもですが、使いやすさにとても特化した商品です!
複雑な機種が苦手な方にはもってこいの機種ですので、
気になる方は是非店頭で触ってみてください!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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