ピアノインストラクター山崎が徒然なるままに愛してやまないクラシックを紹介してみた件

みなさんこんにちは、イオンモール神戸北店でピアノインストラクターをしています、山崎大樹です。

初めてお会いする生徒さまにはいつも柔道家と間違えられる風貌ですが、本当にピアノ演奏家です。今回から私が、自分の愛してやまない作曲家や楽曲を少しづつご紹介させていただき、クラシックミュージックの素晴らしさを少しでもお伝えできたらと思います。ピアノのみならず釣りもサブカルチャーも大好き山崎ですが、このブログでは偉大なる作曲家・作品達のお話をさせていただきます。

さて、今回は・・・F.リスト 『パガニーニによる大練習曲 第3番 ラ・カンパネラ』です!

ピアニストのフジ子・ヘミングさんのご活躍により一躍有名になった曲ですね。皆様もどこかで耳にしたことがあることでしょう。

リストと言えば、稀代の超絶技巧を有するロマン派を代表する作曲家です。ショパン、シューマン、メンデルスゾーン、ワーグナー等々と幅広い交流を持っていました。

彼の演奏会では熱狂のあまり失神してしまうご婦人方が続出したとかなんとか…

某アニメ風に言うと「俺のピアノを聴けーーー!!」といった具合でしょうか。ヤック デカ○チャー!

さて、この作品は悪魔に魂を売ったとも評された伝説的なヴァイオリニスト、パガニーニの作品をピアノ用に練習曲としてまとめたものです。

出版当時は『パガニーニによる超絶技巧練習曲』として発表されましたが、あまりの難しさ(20世紀最大のピアニスト・ホロヴィッツをして演奏不可能と言わしめたほど…)に再編集を行ったものが現在の『パガニーニによる大練習曲』です。

若かりし頃のリストがパガニーニのコンサートに衝撃を受けて、「ピアノ界のパガニーニに、俺はなる!」と言った事が編曲のきっかけだったそうです。

ここまで読んで下さりありがとうございます。定期的に山崎が心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくっていきます。

お時間ある方はまたお付き合いください。

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