【初めてバンドに参加した時の思い出①】「カジラジオ」第12号 ~ピアノインストラクター・梶通信~ 

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こんにちは、梶です。

通勤途中に落ちた〇ミを2体も見つけました。苦手すぎて伏字にしましたが、なんの伏字なのかはお察しください。

本日は祝日で忙しめな日なので、手短に書いていきます!

(マルコとマルオのなんでも10%オフは、26日(月)まで~!)

初めてバンドに参加した日の思い出

私は大学4年の8月に、バンドにキーボード担当として加入しました。

大学4年で唐突にバンド活動を始める…。軽音サークルなどではなく。

どういう経緯かというと、

私の母のママ友が、「自分のバンドにキーボードがいない」ということで私を誘ってくれたのです。

そんなわけで、平均年齢50代の大人バンドに参加することになりました。

主に昭和時代に流行ったロックを演奏しているバンドで、ボーカル二人、ギター二人、ベース、ドラム、キーボードの計7人大編成。

皆40~50代だし、いかにも「バンドやってる人」という雰囲気が出ているし…初めて練習に参加した日は正直相当緊張していました(笑)


初練習の日…

そのバンドは横浜を拠点としていました。

8月の夏休みに電車で2時間くらい移動し、初顔合わせ。

初めてやった曲はユーミンの「真夏の夜の夢」でした。

イントロがかっこいいですよね…。


スタジオに入り、備え付けのキーボード(覚えてない)を使って、早速みんなで合わせてみよう!ということになったのですが、

私の手元にあるのは、歌詞+コードのみの楽譜。

コード自体は大学で習ったため辛うじてわかるのですが、「コード譜をどう弾けばいいのか」は一ミリもわかりません。

私はポピュラー音楽も好んでピアノで弾いていたとはいえ、そのようなオタマジャクシなしの楽譜で演奏した経験は、全くありませんでした。


どう弾けばよいかバンドの人に聞いても「適当に気持ちいい感じでコード弾けばいいよ!」と言われる。

…が、適当とはいったい?



さて私はその時、どう演奏していったのか。

次第に練習を重ねていく中で、どのようにして「バンドのキーボード担当としての演奏方法」を身に付けていったのか。

「ポピュラーとクラシックの演奏方法の違い」とは何か?

そして、3か月に一度くらいというハードな頻度でこなしてきたライブでの失敗体験、感動した体験とは何でしょうか…。


次週以降に続く…


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丸井錦糸町クラシック店 梶🎸🎹

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記事を書いた人 ピアノ・ソルフェージュインストラクター 梶伶良

梶伶良 梶

東京音楽大学ピアノ専攻卒業後、給費奨学金を得て同大学院音楽教育専攻ソルフェージュ研究領域修士課程に入学。
在学中、学内選抜による演奏会、ピアノ学内卒業演奏会に出演。大学院在学中、ソルフェージュ研究部会所属ティーチングアシスタントを務める。
第77回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格、奨励賞。
ヤマハ演奏グレード5級、中学校教諭・高等学校教諭専修免許状(音楽)取得。
論文作成を福士則夫氏、ピアノを佐藤俊、小西千鶴の各氏に師事。

レッスン曜日:火・木・金・土・日曜日

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