【小夏日和】インストラクター通信第13号 演奏上達の近道は〇〇を鍛えること!

こんにちは!三納です。
「演奏が上達したい!」と音楽をやっている方なら誰しも思いますよね。
では、上達させるための方法は?
・練習時間を増やす
・良い楽器で練習する
・たくさんレッスンに通う
・有名な先生に習う
ざっとこんなかんじでしょうか。
もっと違う視点から見てみましょう。
タイトルにありますが、
「〇〇を鍛える」とは一体何でしょう~?
答えは…
「基礎を鍛える」です!
当たり前のことじゃないかと思った方、ここで読むのをやめないでくださいね(笑)
私はピアノインストラクターであり、ソルフェージュインストラクターでもあります。
今回は「ソルフェージュ」という観点から演奏向上のための秘訣を教えちゃいます!
まず、演奏がうまくいかない原因ですが、よくあるお悩みは次の通りです。
①リズムが苦手
②楽譜を読むのが遅い(とくに知らない曲だとなおさら)
これをどう改善していきましょうか?
まず①は断トツのお悩み第一位です。
リズムが苦手な方は日常の中にリズムを取り入れてみてください。
例えば歩きながら好きな曲を口ずさむだけでもいいです。
そしてぜひやってみてほしいのが左手で三角形を描きながら右手で四角形を描くトレーニングです。

できましたか?
左手は3拍子、右手は4拍子です。
日常の中でリズムを意識させることでリズム感アップさせましょう!

さて、次の②ですがこれまで見てきた楽譜の数が少ないことが原因です。
そんなにたくさん曲を練習できないよ~という方も、ご安心ください。
新しい曲をたくさん目に入れる機会をつくることが大事なので、初めて見る8小節の短い旋律を1日1つ音名(ドレミ)で歌うようにしてください。
(初めて見るというところがポイントです)
下の画像のような楽譜です。音程をとるのが難しい方は正しいリズムで音名を読み上げる練習をしてみてください。
慣れるまではゆっくりで構いません。
しかし音名のカナはふらないように!!
カナをふってしまうとそれしか読まなくなってしまいます。

このような演奏に活かせるトレーニングをソルフェージュのレッスンで行っています。
お悩みは人それぞれですので、その方にぴったりのレッスンをご相談しながら作っています。
実際に「楽譜を読むのが速くなりました」「演奏会へ行くとそれぞれのパートがどう動いているのかが聞けるようになり楽しくなった」という声をいただいています。
音楽が楽しいと思っていただけるようになるのは私にとっては最高ですね~
基礎的なこと以外にも、歌いたい!とか作曲したい!など、ご要望があればそんなレッスンにも対応しています。
ご参考までに実際にソルフェージュのレッスンで作曲+演奏をされた会員様の動画をご覧頂ければと思います。音楽の三要素であるメロディ(うた)・リズム(パーカッション)・ハーモニー(ギター)を一人でやってしまうという超人技(笑)
一から作りあげていく作業は私も楽しかったです!
ソルフェージュというと堅いイメージがあるかもしれませんが、音楽の基礎を学ぶことなのです。
大人版リトミックというと分かりやすいかもしれません。
基礎を学んで、そこからの広げ方はあなた次第。
ソルフェージュで楽しいレッスン&演奏の向上に繋げましょう!!

ソルフェージュレッスンの詳細はこちら

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この記事へのコメント

  1. 薫る蜜柑 より:

    ブログ、短期間に更新ですね!

    作曲すごいです。素敵な曲じゃないですか~。錦糸町店のテーマ曲で決まりですね!
    それから、音楽上達の方法、ためになります!
    片方の太ももを3拍子、もう片方を4拍子で叩く練習をしたことがありますが、
    書くのって難しい!!練習してみますね~。

    ためになる話、もっと教えてくださーい。
    (時々、ピアノも聴きたいですが、撮影大変でしたら、動画はなくてもいいですよ~笑)
    基礎練習を怠らずにがんばりますね~。

    1. コメントありがとうございます!
      ソルフェージュの要素も取り入れて作曲に取り組みました。
      お褒めの言葉、会員様も喜ばれると思います。
      リズムは永遠の課題ですからね~鍛え甲斐がありますよ!
      これからも皆様のためになるようなネタ、沢山用意しておきますね。
      いつもご覧いただきありがとうございます♪

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