【小夏日和】インストラクター通信第2号 シャンソンに浸ろう

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こんにちは!三納です。
小夏日和2回目となる今回は、ある歌手にスポットを当ててみたいと思います。
みなさん、エデイット・ピアフという女性はご存知でしょうか?
フランスの有名なシャンソン歌手ですね。
2016年の紅白歌合戦で大竹しのぶさんが「愛の讃歌」を歌っているのを観て衝撃を受けました。
それ以来、シャンソンに興味を持つようになりました。
(ちなみにシャンソンとはイタリア語のカンツォーネやスペイン語のカンシオンなどと同じ語源を持ち、フランス語で小唄・歌謡という意味があります。つまりフランスのポピュラーソングを指します。)
私が入社したての頃、初めて体験レッスンにいらっしゃった方がいました。
緊張している私に優しくしていただき、来ていただいたお礼に「愛の讃歌」を演奏したところ「シャンソン好きなのよ!私も弾けるようになりたい!!」と意気込んで入会されたのを覚えています。
まずはそんな思い出の曲をどうぞ。

ちなみにこの曲は飛行機事故で亡くした恋人への思いを綴った曲だそうです。

ピアフに影響を受けた著名人は数多くいます。
作曲家のプーランクもその一人で、彼はピアフの大ファンだったため、彼女に捧げる曲を書きました。
それが「エディット・ピアフを讃えて」です。

ピアフからインスピレーションを受け、クラシックでありながらシャンソンの要素を取り入れているところが斬新で美しいですよね。
こんな曲を書かせる魅力と才能を持つピアフ、同じ女性として憧れます…
今回はここまで!
会員様からのリクエストにもお応えしつつ、たくさん動画アップしていきたいと思っております。
また次回お会いしましょう~!!

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