【「聞こえてくる」と「聴いていく」】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.107~

こんにちは~〜!


突然ですが、皆さんは普段曲を聴くときって、どうやって音を耳で追っていますか?



例えば、歌の曲だと

・アーティストさんの声、メインのメロディに聴き入る

・歌を支えている、バンド演奏の各楽器の音色に注目する


などなど……他にも色々あるかと思います♪



その時々によって、

無意識に、耳と心に音がすーっと入ってくるのを堪能する聴き方。

意識的に、特定の音色を追っていく聴き方。


色んな味わい方ができて、楽しいですよね〜!



私は最近、使われている楽器の数分、曲をリピートするのにハマっています。


バンドの曲だと、

ボーカルの声→ドラム→キーボード→ギター

ざっくりこのような感じです(*^^*)



オーケストラ曲は、楽器の種類が多すぎるので…!

スコア(全パートがまとめて書かれてある楽譜)がある時は、それを見ながら楽器や音色を追っていくこともあります。


ピアノソロ曲は、自然と高音のメロディに耳が行くことが多いので、あえて左手の伴奏や内声を聴く時間を作っています。

(伴奏の中でも、更に最低音で鳴っている部分を拾っていくことも…!)


一部のパートの音だけを真剣に聴き取っていくと、まるで違う曲のように感じる瞬間があって面白いんですよね。


自分が演奏する曲なら尚更。



メロディ以外の部分の旋律がどう動いているのかを知れると、より緻密に、音の流れや動きがまるで目に見えるかのように入ってくる、そんな感覚になります。


それぞれの音色が、1曲にどう影響しているのか…


各パートの役割を自ら拾っていくように聴いていくと、改めて1曲が深く、そして全体的なまとまりを強く感じることができます。


ぜひ、皆さんの好きな聴き方があれば、教えて頂きたいです♪




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この記事へのコメント

  1. 月ちゃん より:

    音楽には色んな聴き方があって、面白いですね。

    心ここにあらざれば視れども見えず、聴けども聞こえず……という文がありますが、最近まで私はそんな感じでした。
    音楽を流しても、心がそこにないから、音は聞こえても聴くことができませんでした。
    曲が聞こえると、音から意識が逸れて、
    情景だけが映像のように浮かんできて、それを鑑賞するような感じでした(笑)

    それから少し音を聴くということを覚えてから(ねねさんの影響です)
    ボーカルを聴くとき、
    歌詞を黙読してから素読をして、そのあと歌を聴いてみたのですが、
    言葉が音楽になることで詞の意味や印象変わることがあるのに気がつきました。
    平面に描かれていた歌詞が立体になったようで、感動しました。
    音が聴こえて感情が視えるという、素敵な体験でした。
    音ってすごいものなんですね。

    これは、ねねさんがブログで書いてくれた聴き方を、自分なりに実践してみた結果です。
    まだ聴くのは下手ですが、たくさん聴いてみようと思います。

    次回も楽しみにしています♪

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