【秋の音。】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.96~

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、参加費・販売価格、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

今朝は、最高の秋晴れでしたね~!

とても心地が良かったです。


ピアノサロンには、保育士を目指している学生さんや、現役の保育士さんも通われていて

毎月、季節のうたを練習される方も多いのですが、レッスンの曲もすっかり秋めいてきました。


レッスンを通して、四季の音楽を知り、じっくりと味わえる時間を私自身もたくさん頂いております。

そして四季の中でも特に、私が好きな曲が多いのは「秋のうた」だということに、最近改めて気付きました(*^^*)


小さい頃は、本当にいつも歌を歌っていたなぁ。


例えば、


♪ 虫のこえ

この曲は1、2番までしかないのに、6種類もの虫が登場します。

歌っているうちに、虫の名前、虫の鳴く音の特徴も子供の頃に自然と覚えられたので、歌はとても大事だなと改めて感じます。

特にスイッチョンと鳴く虫は、実際に見るまで鳴き声からは見た目の想像が全く付きませんでした(笑)


♪ まっかな秋

明るい曲調だけれど、和音の響きはしっとりと柔らかい雰囲気があり、とても好きな曲です。

秋に染まれば、どんな色でも秋深さを感じることができて、なんとも言えない味わいがありますよね。


他にも「小さい秋みつけた」など、少し物悲しいような気持ちになる曲調もありますが

秋らしい、切ない和音の響きも大好きです。


音楽に言葉をのせて歌うだけで、その季節を語る上で大切なもの、そして雰囲気や味わい方までもが心にすーっと入ってきて、四季を学ぶこともできる。

「童謡を子供たちに伝えていくことを、これからも大切にしたいね。」と、会員様とお話ししていました。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. 月ちゃん より:

    だんだん空が高くなって、涼しくなってきましたね。とても気分が良いです。
    小さい頃に聴いた音楽って大人になっても変わらない音で自分の中で聴こえたりして面白いですよね!

    そういえば、小学1年生の夏休みの自由研究に、
    色んな虫をイメージした歌を作曲して、パタパタ絵本(一枚の紙が変形して色んな面が見られる絵本)にしたのをふと思い出しました。

    ねねさんが色んな曲の弾き方、味わい方をたくさんの人に伝えていることって、とても尊いことだなと思います*

    次回も楽しみにしています♪

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。