【音量の境目って?】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.86~



こんにちは〜!


先日、会員様が曲中に出てきたクレッシェンドの練習をされていたので


「様々なクレッシェンドの仕方」について一緒に研究をしていました。




クレッシェンド  crescendo[伊] ・・・段々強く


・階段を一つずつ登るように、小→中→大!!と段階や境目が分かる付け方

・長い坂道を、上に向かって「ぐわーっ!」と登るような、境目を作らない付け方




などなど、

大きい音へ持っていくまでの過程にも色々な方法を作れます♩



どの時代の作曲家が作った音楽なのだろう?


曲の雰囲気や、前後のフレーズの関係は…?


これらをヒントに、色々な表現の引き出しを増やすことができます。



ぜひ、今弾いている曲はどんなクレッシェンドが合うのか、試してみてくださいね!




ちなみに今日は出勤時に、ものすごい土砂降りと重なりました。


外を歩いている最中に、クレッシェンドしていくかのように雨が強くなってきて、

雨粒も多かったので、まるで楽器が一斉に合わさったオーケストラの中にいるかのような音心地でした。


そんな風に雨を楽しんでいたら、

いつのまにか梅雨も明けているんだろうな〜


なんて、足元ビシャビシャになりながら思った雨の朝でした (*^^*)


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この記事へのコメント

  1. チャトラン より:

    凄い雨☔も、音楽を楽しむ気持ちで聴ける。
    そんな人を尊敬します。

    これから私も、雨☔が降ったら、ショパンの雨だれが聴こえる中を、優雅な気持ちで歩きます。

    雨☔もまた、楽しいですね。

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