【Allegro…な気持ちでお読み下さい♪】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.44~

こんにちは!

まだまだ暑い日が続きますね〜

この前、一瞬秋の風を感じたと思ったら……

夏のラストスパートが残っていました…!

皆さんも、体調にはお気をつけ下さいね

そんな今日は!

音楽用語の世界では、結構な有名人。

『Allegro』さんについて迫ります…!

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Allegro アレグロ

調べてみると、色々な意味が出てきます!

例えば、

●速く
●快活な
●陽気な

・・・などなど!!

しかし実際には、どの意味を大切にして弾けば良いのだろう…?

と、ちょっと迷うと思います。

イタリア語である、このAllegro

実は、速度そのものを示しているわけではないようなんです!

私も、小さい頃にAllegroという文字を楽譜に見つけると、何となく速く弾かないと〜っ!ていう気分になっていました。

ですが、イタリア人の会話では

「あなたは、とてもAllegroだなぁ。」
(陽気で明るい人ですね!)

というように、

楽しく明るく陽気な

といった意味として、使われるんですって!

そうなると、曲に書かれてあるAllegroの捉え方も、また変わってきますよね!

ですので、それぞれその曲はどういう雰囲気なのか。

曲の性格特徴をしっかり感じて、

その曲に合うAllegroを探し、考えることが大切になってきます。

また、

軽快さ・明るさ・楽しさ

を感じて弾けば、

自然と心地良いテンポも生み出してくれます。

それが「速度」という部分にも繋がっていく…

そう考えると、結構しっくりくる気がします!

その曲に合ったAllegroをちゃんと表現出来るように、

常に自分の気持ちも、Allegroでいたいなぁ〜

なんて、思うのでした♪

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