【音に、さわってみたいけど…】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.38~

ですね~!

毎日、毎日。とても暑いですね~…

太陽さん・・・(笑)
のお仕事、もう少し程々にして頂いて大丈夫ですよ!

皆さんも、水分をしっかり補給して、

心から涼しむ時間をとってくださいね~!

ピアノサロンのレッスン室は、今年の夏も丁度良い涼しさをしっかりと保ちます…!(笑)

さてさて。

今日は、私の最近の練習話をしてみようかな。

無茶なことを、言います(笑)

この前、ショパンのとある曲を練習していたんです。

その中で、どうしてもなめらかに弾けないフレーズがありました・・・

そこだけ取り出して、声で歌ってみたり、指に神経を集中させて、色んな練習法を試してみたのですが、

やっぱり、納得できませんでした・・・(-_-)♪

困ったあげく私は、苦し紛れにこんなことを思いました。

「音に、直接さわれたらいいのに…!(笑)」

もし少し尖ってたら、もう少しだけ角をとって丸くしたいな…とか。

ちょっと輝きが足りないみたいだから、光沢をつけてあげたいな…とかとか。

当たり前ですが…

鍵盤には触れられても、自分の出した音を直接触って、手で確かめることはできないですもんね。

だからこそ、姿形のない音に表現を付けるために

目に見える・手で触れられるモノの例えを

生活や景色、自分の感情の中から探したり、イメージしたりする日々なわけですが。

逆に、簡単には触れられない、見えないものだからこそ

すーっと心に入り込んでくるし、

聴く人それぞれが、自由な発想や気持ちで音楽を感じることができる。

私はそんな音楽が好きで、ずっと大切にしてきたので、

やっぱり、音は見えなくていいし、触れられなくていい。

一周回って思うのでした(笑)

また明日から、出したい音彩を探す旅に出ます♪

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