【箱入りすなば】~あなたのボードに入りたいvol.4~ワンランク上のボード作り!

お久しぶりです!吉祥寺店のエフェクター担当砂場です!
皆さんごきげんいかがでしょうか?
砂場は花粉のせいで何もやる気がおきません、、、
ですが!
ついに!プロ野球が開幕したので(?)、久々に更新いたしますよ~!
今シーズンはドラフトでも注目を集めた中村くんも魅力ですが、個人的には若手投手の塹江くんと高橋くんですね!
オープン戦での好投はもちろんですが、ここ数年での中継ぎ陣の疲労を考慮すると若手が出て来なければ連覇への道は険しいでしょう、、、
ポストシーズンでは鈴木誠也の離脱で完全に崩壊した打線はバティスタ、メヒアの力が不可欠ですが個人的には安部、そして堂林にも期待したいですね、、、

という事でエフェクターボードの話をしますね!!

○まず配置を決めます!

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チューナー⇒スイッチャー⇒リバーブ(左下)⇒アウト
となっています。
配置は人それぞれの要望もありますが、スイッチャーのLOOPに接続しやすい(近い)場所へ配置するのがベストですね!
☆パッチケーブル、電源ケーブルの通り道の確保!
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☆ケース開閉時のスペースをチェック!
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○配置が決まったらテープで印をつけよう!

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痕がつかないマスキングテープなどがおすすめ!

○ボードの底を綺麗に!

今回はzippoオイルで過去のテープ痕や汚れをとります
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※揮発性が高くても火気厳禁、換気必須ですよ!
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○エフェクターに合わせたカットしたマジックテープ(メス側)を貼ります

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マジックテープ(メス)を貼る際はエフェクターの裏面サイズにジャストでも問題ありませんが
「そんなにテープ持ってねえよ!」
という方はエフェクターの裏面角の4点もしくは上と下で2点留めでも問題ありません!
ただボリューム、ワウペダル、そして重量のあるエフェクターはしっかり固定しましょう!
(ボードを90度近くにしても取れないのがベストです)

〇エフェクターを固定します

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微妙に角度がずれて気になることがあるとは思いますが、テープの粘着力の低下を招いてしまうので、取り外すのは1、2回程度で収めましょう!

○電源を配線しましょう!

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配線のセオリーとしてはDC電源⇒パッチケーブルの順で配線します。
どちらのケーブルも余りをまとめる際は丸い輪を作らないようにすることです!
ケーブルで輪を作るとグランドループができ、エレキなどのピックアップに似た原理を作ってしまいます。
グランドループが大きいほどノイズを拾いやすくなる為ケーブルの端々を留めるようにしましょう!

またそれぞれのケーブルが伸びた状態で大きな輪を作ることも同じことなので、できるだけ電源の通り道は同じ道筋から枝分かれのように作るのが好ましいです。画像
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○パッチケーブルを配線して完成!

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配線の際に注意するのは「余りを少し」作る事が重要です!
丁度の長さで作ってしまうとエフェクターを踏んだ時にケーブルを引っ張る形になってしまうので断線の恐れがあります。
余り過ぎてもエフェクターを押すような形になり、位置がずれてしまいます!
なので!
"丁度いいくらい"で作りましょう(笑)
ケーブル作りの課程の写真は撮り忘れてしまったので後日解説します、、、!

ということで!

今回はエフェクターの量も多くボード自体もマジックテープを貼り付けるタイプのボードだったので、今までの記事よりは少し長く説明させて頂きました!

次回!「砂場、自分のボードを組む」
をお送りいたします!!
乞うご期待!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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