【音に、包まれる。】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.22~

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せっかく暖かくなってきたのに、また寒くなっちゃって!
と思っていたら、今日また暖かくなってくれて…
気温の変化がとても忙しいですね。

皆さん、体調など崩されませんようお気をつけくださいね
※気温とは関係ありませんが。私は先日、首を寝違えました。笑えないほど痛いのです(笑)けど下を向けない分、逆に姿勢とか良くなりそう…

そんな今日は、酒井のブレイクトークです。

どうぞごゆるりと、ご覧ください♪

小学生時代のさかい。

(一旦、回想タイム)

小学生の時、友達と遊んで家に帰るとすぐ、防音室にこもってピアノの練習をしていました。

温かみのある夕焼けを静かに感じながら、ひたすら弾き続けるハノン

指がお腹いっぱいになったところで…いよいよ曲の練習!
気付けば電気も点けず弾きっぱなしで、部屋は楽譜も見えない程の薄暗さ。

そんな薄暗い中で弾き続けるのが、案外楽しく癖になり…(笑)

暗い部屋だと、より音に集中して弾けるかも…!と感じ、その特別な時間を味わうようになりました。

この感覚を、今でもふと思い出します。

耳に、全神経を集中させられる。

ピアノの練習に限らず、今では好きな音楽を聴く時も然り。
たまに照明を落として、音楽を楽しんじゃったりします。

やることを全部終わらせて、寝る前に実行するのが特に最高なのです。

天井をぼーっと見つめながら、あるいは目を閉じて、「音」「言葉」そのものを全身で受ける…みたいな。

初めて気付く音・言葉の意味や、楽器の繊細なニュアンスなど、折り重なる音を丁寧に一つ一つ耳に残していく。

そんな音楽の新しい刺激・魅力が、心の奥深くに時間をかけて浸透していく感じが、とても心地よいのです。

皆さんも、ぜひ。

一日の疲れを「音」に預けて、灯りを落とした空間で、ゆっくりと音楽を堪能してみてください!

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