【楽譜の声を、きく。】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.21~

花 粉 対 策、されてますか……!?

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ピアノインストラクター酒井も、スギ花粉には大変お世話になっております。

そしてそして。
レッスンにおいては、ピアノの練習法だけでなく、ティッシュもご提供しております。
加湿器もですね、皆様安心の花粉モード機能が搭載されておりますので、レッスン室内ではくしゃみを最小限に抑えることができます。

引き続き、花粉症の方でも落ち着いてレッスンを受けて頂けるように、サポートしてまいります(笑)

前回までの記事はこちら!

【手作りレッスン⑤-1『ピアノソナタ「悲愴」第2楽章』】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.19~ - 島村楽器 吉祥寺パルコ店 シマブロ

【手作りレッスン⑤-2 『「悲愴」第2楽章』】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.20~ - 島村楽器 吉祥寺パルコ店 シマブロ]

今日は、楽譜を読む際のポイントについて迫ってみようかと思います!

音楽の、最高の「醍醐味」とは?

手作りレッスン⑤「悲愴」第2楽章の楽譜を例に、お話していきます♪

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この楽譜は、いたってシンプル。
音以外で唯一書かれている情報は、指使いくらいなのです。

「指にも慣れて、両手であわせられるようにもなってきた!」

という、に少し余裕が生まれてきた方には、是非ともやってみて頂きたいことがあります。

それは、、、

表現を付けてみる、です!

楽譜を、眺めてみる。

楽譜を自分の力で読み取り、表現を付ける・考えるという工程!難しい、と感じる方も多いと思います。
(これは私自身、曲が難しくなればなるほど試行錯誤しながら、取り組んでいる課題なのですが・・・)

今日は、ピアノを始められたばかりの方でも、すぐに実践して頂ける、

楽譜を観察する際のポイント2つ、お伝えします!

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その壱:楽譜の、最高音最低音を見分けて差し上げる。

曲の中で一番高い音がどこか、探してみて下さい!
その音が、メロディの中で一番の山場にしたい場所だったりします。

その弐スラーの最後の音は、丁寧に弾いて差し上げる。

曲の最後の部分。
ファー ミレドシ | レー

この、最後の「ド」を無意識に弾いてしまうと、音が大きくなりやすいのです。

フレーズの最後の音まで大切に優しくおさめてあげる。
これは、心地良い音楽に近づけられるコツでもあります。

例えば・・・

お~れ~はジャイア~~~ン!!!
※酒井自身はジャイアンのこと大好きです。

ってなってしまうと、曲が終わるのにびっくりしますよね!(笑)
最後の1音まで、気持ちを遣っていきましょう

最後に。

今はレベルアップして、前よりも音符がにぎやかな楽譜で練習されている方も、ぜひ。

昔の楽譜を、パラパラと見返してみてください!

成長した今の自分だからこそ気付ける、見つけられる発見があるかもしれません。

シンプルな楽譜ほどじっくり観察してみるというのは、結構面白いですよ!

それでは、また来週お会いしましょ~~~う!!!(笑)

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