【手作りレッスン⑤-2 『「悲愴」第2楽章』】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.20~

それでは、本日もいってみましょう~~!

手作りレッスン⑤-2でございます♪

今回取り上げたのは、「悲愴」第2楽章冒頭部分です。

この楽譜にはないのですが、とても素敵な旋律がこのあともたくさん出てきます。
是非、L.V.Beethoven ピアノソナタ第8番「悲愴」を聴いてみて下さいね*

指使いに難航!?

今回ですね、実は指使いにとても悩みました……!!

これまでの手作りレッスンでは、

なるべく手のポジションを変えずに弾けるような曲を選んでいたのです。

が・・・

この「悲愴」第2楽章は、音と音がところどころ跳躍しています。

今までに比べると、ちょいとばかし練習の時間を増やしたくなる…!

そんな譜面かもしれませんが、、、(><)

本当にあった、楽譜コーナーであった話

先日、吉祥寺店にご来店されたお客様と音楽のお話をしていた時のこと。

「ピアノが苦手な自分でも弾ける、簡単なクラシック曲の楽譜が欲しいです…!」とお客様が仰っていました。

ピアノを始めたばかり、でも大好きなクラシックの曲を早く弾いてみたい!

かといって、作曲家オリジナルの楽譜を読んで弾くというのは、かなりしんどい……

という方は、案外多いのではないでしょうか・・・

そのような方にでも、気軽にクラシック曲を手に取って楽しんで頂けたら良いな…*

なんて思いから、選んでみた1曲でもありました。

酒井自身は、こちらの指使いにしてみました!

画像

弾く人によって、指のくせ、弾きやすさの違いがもちろんあると思います♪

この指使いは、特別大きいわけではない酒井の手でも弾ける(むしろ現在でも成長希望なのです…)指使いになっております

また、何回も何回も、この「悲愴」を弾いていると、
一番最初にこれだ~!と思った指使いと、変わってくることも多々あります。

ぜひ、皆さんも色々と試しみて下さいね!

「悲愴」第2楽章
作曲:L.V.Beethoven

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