【手作りレッスン⑤-1『ピアノソナタ「悲愴」第2楽章』】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.19~

こんにちは~!
今日は外の風もそんなに冷たくなくて、気温も暖かいですね~。

そして、皆さん。とうとう、この季節がやってきました。
花粉症が、これから益々Crescendoしていきますよ・・・

花粉症の方、ともにがんばって乗り切りましょう……!

手作りレッスン⑤-1

今回は、私の好きな作曲家の作品の中から、こちらの1曲を選んでみました。

画像

ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章です♪

「悲愴」という題名を見ただけでは、どんな曲かすぐ浮かばない!

という方もいらっしゃると思いますが、

メロディを聴いてみれば「あ!この曲知ってる…!」となる方も多いかもしれません
(※動画は次回以降に載せさせて頂きますね!すみません……!)

今回の手作りポイント!!

ピアノを初めたばかりの方にも、「悲愴」が親しんでもらいやすいように、音を選んでみました。

また、手作り楽譜の譜面では、ハ長調(Cメジャー)です。
(ベートーヴェンのオリジナルの楽譜では、♭が4つの変イ長調となっております。)

それでは、今回の手作りポイントはこちらです!

①右手も左手も、 単音のみで紡いでみました!

原曲は、曲の冒頭から素敵な和音を使いながら曲が進んでいきます。
まだ、和音はつかみずらいな・・・と感じる方でも弾きやすいように、

右手・左手とそれぞれ単音だけで作ってみました♪

②左手の旋律は、原曲を活かして…

左手の音だけを見ると、独特な進み方をしているように感じるかもしれません。
この進行は、ベートーヴェンが記した原曲の音進行に基づいて、編曲させて頂いています!

しかしこの絶妙なベースのライン、本当に素敵な響き・・・

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弾き方のポイントなどは、また次回にご紹介させて頂きますね♪
また来週お会いしましょう~~!!

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