【ピアノフェスタのご報告&手作りレッスン④-2「スカボローフェア」】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.18~

感謝を込めて・・・

先日10日に新宿PePe店で行われましたインストラクター演奏会も、無事に終えることができました。

お忙しい中、お時間を作って新宿店まで聴きに来て下さった方、

またエールを送って下さった方、

本当に、ありがとうございました

本番の演奏を通し、新しく感じ得たことや改めて向き合っていかなければならない課題も、多く見つけられました。

本当にとても貴重な時間でした。

そして、そして…

本番独特の神聖な空気のおかげで、
久しぶりに良い緊張をすることができました!(笑)

演奏前の瞬間にしか感じることのできない「特別な緊張感」というのがあって。

それを感じられるということが、実は嬉しくもあるのですが。その気持ちをもまるごと、大事にしたい…みたいな感覚でした。

コンサートが終わった後の会場内からは、お聴き下さったお客様の気持ちの余韻もたくさん感じることができました。

肌と心に触れた感覚を全て吉祥寺店に持ち帰り、これからの会員様へのレッスンや自分自身の表現力にもしっかりと活かしていきたいです。

手作りレッスン④-2「スカボローフェア」

それでは。曲の大切な鍵となる3pt を拾って、一緒にゴールを目指しましょう…!!

3pt

「ラ」の存在価値!!
右と左、一心同体。
最後の数歩を、大切に。

画像

①「ラ」の存在価値!!

この高さの「ラ」は、ぜひ大切にして頂きたいのです。
なぜならば、ここの「ラ」はこの曲の中で一番の最高音だからです。

また旋律の山場にしたい部分でもあります!
極端にそこだけ大きい音で鳴らす必要はないのですが、他の音よりはほんの気持ちエネルギーを感じて弾いてみましょう。

②右と左、一心同体。
右手ファ♯
左手

それぞれ、右と左の音が「2度」一緒に上がっているんです!

ちなみにですね、この曲で音に「」が使われているのは、
ここの右手ファ」のみになります。

突然の隠し味アクセントになる音なのです!

左手と右手の息を合わせて、丁寧に弾いてみる響きもきれいになりますよ♪

③最後の数歩を、大切に。

曲の最後に、黄色のマーカー「rit.」と表記してみました。

「rit.」とは?

➡「リタルダンド」の略称で、イタリア語で「だんだん遅く」という意味です

楽譜を見て頂くと、一番最後の段静かに左手にのみ動きがあります。

少しずつ曲の終わりを感じさせるフレーズでもあるので、最後に向かって歩みのペースも落としてみると、とても落ち着きます。

来週は、休符号!

2月22日(木)は、パルコ休館のため

サロン通信も休符号となります…!

次回の更新日、3月1日(木)にまたお会いしましょう~~♪

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