【手作りレッスン②-2「聖者の行進」】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.10~

「聖者の行進」第2回目でございます。

今日は、”指使い”についてお話しをしていきますね!
(少しばかりボリューミー?です!)

※前回の記事はこちら!
手作りレッスン②-1「聖者の行進」
【手作りレッスン②-1「聖者の行進」】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.8~ - 島村楽器 吉祥寺パルコ店 シマブロ

.* 。 本日のおしながき。.*

一、みなさまこだわりの「指番号」御膳

一、動画による「指使い二種盛り合わせ」

一、みなさまこだわりの「指番号」御膳

ピアノを弾く上で最も重要な、”指使い”!!

生まれながらに私たちは、平等に

右手:5本
左手:5本

合計:10本 の指を授かっています。

それら10本の指で一つ一つの音を鳴らし、
それぞれ違うことをしてもらっているわけです。

楽譜を見ると、ところどころ音符の上に小さな数字がかかれています。
「ここの音は、この指だと弾きやすいですよ!」と、作曲者・編曲者の方が丁寧に示してくださっているのです。

ここで一旦!

皆さん、ご自分の両手をじっくり眺めて見てください。

手の大きい・小さい、指の形や長さ……などなど
自分の手をまじまじと見つめる機会って、案外少ないと思います(笑)

皆さん、それぞれの個性魅力が、しっかりありますよね

ですので、楽譜にある指使いでちゃんと弾いてみたときでも

・自分の指の形だと、この和音は押さえにくいや…
・まだ自由に指が動かせないから、この角度はちょと厳しめだなぁ
などと感じられることが、しばしばあるかもしれません。

特に、

ピアノを始められたばかりの方
これから独学で曲を練習してみよう!と思っていらっしゃる方

にお伝えしたいのですが、

「自分の指に負担がかかってしまいそう・・・」
と感じたときには、他の指に置きかえてみて大丈夫ですよ!
それに、指の成長と共に、指使いは変わっていくものでもあります。
深くなってきますと、音楽表現をする上で
出したい音や響きに合わせた指使いを、研究する場面も出てきます!

一、動画による「指使い二種盛り合わせ」

画像

左手、赤く囲った部分をご覧ください!
指番号は下から[31]となっていますが、[21]でもOKです。

赤枠の次に弾かなければならない、青枠「ソ」弾きやすい方を、選んでみて下さい!

2種類を、実際に弾いてみたのがこちら!

このように普段のレッスンでも、その方の手や指に合う番号を一緒に決めていきます。

次回はなんと、スペシャルゲスト様の登場です……!!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。