エレキベース講師-大澤先生ブログ「ベースと私と。」vol.1

こんにちは。

ベース講師の大澤です。


この度、春日部店でブログを掲載させてもらう事になりました!!

😆!!!!


自己紹介はこちらから

https://www.shimamura.co.jp/shop/kasukabe/koushi/20181022/2743



さて、ベースっていうのはそもそもなんなのか。っていうところに立ち返ってみましょう。

読者のみなさん全てがベースマニアだとは限りませんからね。

最初はオリエンテーション?的なところから入りましょう。



ベースっていう楽器はですね。

ここ60年くらいの歴史しかないんですね。



コントラバス(ウッドベース)主流だった20世紀前半、といってもカントリーとかブルーグラス、一部のジャズミュージックに限りの話で、クラシックは省きます。

徐々にギターとかがアンプを使ってでかい音を出し始めるんです。

そこにさすがにウッドべースでは太刀打ちできない!ということで開発されたのが、プレシジョンベース。

それ以前にもプロトタイプはあったと思うんですけど、一般的になったのはその頃。

いわゆるプレベが主流になりました。



そもそもプレシジョン(precision)ってのは、正確な、とかいう意味でフレットのないコントラバスに対してピッチや出音が正確!という意味で名付けれれました。

(諸説あり)



だから歴史からするともう最近過ぎますね。

まだまだ進化の途中なんですね。



近年の多弦化(5弦、6弦、7弦??とか)も進化。ミュージックマンスティングレイとかの登場によるアクティブサーキット搭載のベース。なども進化と言えるでしょうね。







さて。

ここまではググればすぐ出て来そうな話です。



僕の連載では、より主観的にベースとはこういうものだ。とか、こうあるべきだとか。



そういう僕なりの観点からと言うか拘りをおはなして行きたいと思います。



なので、



まずは使用楽器かな



Lakland(レイクランド)

SL55-94 Deluxe

USのブランドを日本のESPが組み立てを行ったモデルです。

US産もロックな音がしてよかったのですが、やはり日本の加工は信憑性が高い!私は安心を買いました(笑






Fender Road Worn

Precision Bass 50’s

こちらはレリック加工されたモデルです。

ニトロセルロース塗装で見た目は最高です!

オールドも数本所有していたのですが、故障したり状態に不安があったので、こちらに切り替えました。

現場で「音がでない!!」なんてなった日には目も当てらてないですからね。







Bjorn Stoll (ビョルーン シュトール)

ドイツ若きコントラバス作家の2007年の作品。ドイツ産なのに見た目は上品さを感じさせ、音は新作ながらけっこう弾き込んだ感じだったので一目惚れして購入。

保管場所の問題で、というか家がそんなに広くない!!ので、それまで使用していたルーマニアのGliga (グリガ) Gems1を手放しました。



しかし、いい写真ですね笑









YAMAHA SLB-200

言わずと知れたヤマハのサイレントベースです。

今では各社がサイレントモデルを発表していますが、特徴は様々。

過去には、AtelierZのCUB(アマチュアの時に高崎店の現 石井店長から購入w)など所有していましたが、より生のウッドに近いものを、という事でこちらに落ち着きました。

もちろんAtelierZはお嫁に行きました。







さて、いかがでしょうか。

レッスン以外にも店頭などで演奏する機会もあるので、これらの楽器も皆さんのお目にかかることがあるかと思います。

その時はじっくり見ていってくださいね。





次回は使用エフェクターのこだわりとかについて、書いていこうかなと思います。

私生活についてもちょろっと、書いてみようかな?



ではまた。

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