【ドラマー店長の大和田ブログ】電子ドラムセットの機能を使いこなす為に必要なハードウェア「ドラムスローン・ハイハットスタンド・キックペダル ・スネアスタンド」の違いに関して見直して行きましょう。Part4

Part4では、スネアスタンドの選び方に関してをテーマにしています。

電子ドラムを準備するのに、ハードウェアの選ぶポイントが知らなかったなんてことを回避する為に、今回も更新して行きますよ。

前回までのまとめはこちら!

ドラムスローンPart1

ハイハットスタンドPart2

キックペダルPart3

スネアスタンドは、アコースティックスネアドラムの定番サイズが14インチとなります。

大きさもそこそこありますが、やはりポイントは安定性の向上→「スネアスタンド の重量もあって安定は求めることが出来ます。」クローズドリムショット奏法は、腕の重さもスネアスタンドへ負荷としてプラスになるので、グラつくと大変!そしてスネアドラムを叩く為にはフォームを整える必要があるので、微調整が細かく出来るかに限ります。

とりあえず、初心者だから微調整わからないからいいかなって事にならないよう解説しますよ。

そして、電子ドラムでもスネアスタンドが必要になるモデルは上位モデルと絞られますね。

なんと14インチの電子パッドも近年は開発され始めました!!リアリティーの追求ですね。

では、ポイント個所を絞ってみて行きましょう。

スネアスタンドのレッグ

安定性は、スタンドの脚となる通称「レッグ」を確認してみましょう。

こちらはダブルレッグとなり、種類としては他にシングルレッグもあります。比較するとシングルレッグはサイズ感も小さくなり軽量化、持ちやすさはメリットですがグラつきが感じやすい印象もあります。冒頭でも少し説明しましたが、クローズドリムショット奏法では少し不向きかなと感じますよ→練習を重ねていくと、少しずつセッティング位置がズレていたなんて経験がありました。

続いて、調整が必要となる大切なことをお伝えしますよ。

定番のスネアドラムは14インチですが、スネアの形状→ストライナーやラグの特徴など、固定感が増す受けが必要です。

この黒いパーツを回すとスネアを固定してくれます。

そしてドラムスローンに座って、スネアに向かう角度調整です。

このネジを回して角度を変えることができます。

このように横から見たら、結構な違いがわかりますよね。

オープンリムショットの入りやすい位置や、

出したい音色に対しての高さと角度調査ある、または個性をドラムセットに出す→自己主張と拘りを持ってドラムセッティングをしたい気持ちは大切です。

安定性と調整ができる→ドラマーとして必要なスキルが身に付けることが可能になります。

ハードウェアに興味を持って、選んでみると

さらなる愛着が練習量へと変化します。

参考にしてスネアスタンドを選ぶ際のポイントにしてみて下さいね。

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