【ドラマー店長の大和田ブログ】電子ドラムセットの機能を使いこなす為に必要なハードウェア「ドラムスローン・ハイハットスタンド・キックペダル・スネアスタンド」の違いに関して見直して行きましょう。Part2

今回も、電子ドラムセットを準備する為に必要な(別売りになる為)ハードウェアの選び方、知らなかった!なんて事にならないよう、ドラマー店長の大和田が解説していきますね。

Part2はハイハットスタンドに関してですね!

前回はドラムスローンの特集でしたよ。

ハイハットスタンドの役割とは?

画像の左下を参照に

大体が左足にセッティングされるハードウェアの通称『ハイハット』ですが、

ハイハットシンバルの音色を表現する為に重要な役割があります。

①ハイハットのトップとボトムの開き具合により、音色が変わるので曲のアプローチに繋がります。

②ペダルの踏み心地もメーカーによって変わりますし、微調整がやりやすい、またはやりにくいハイハットスタンドがあります。

※ドラマー店長の大和田はフラットタイプのハイハットスタンドを好んでいますが、セッティングの都合が少々、悪いことがデメリットと感じます。ただクラシックスタイルの『見た目』だけ優先しています。

では、本題の選び方ですが・・・

こちらのハイハットスタンドは軽量タイプとしてシングルスタンドが3本脚となります。ペダルの踏み心地は調整することは出来ません。

こちらのハイハットスタンドはペダルの後ろがダブルスタンドとなります。ハイハット操作をした際に、安定感を出すための仕組みです。そして両足はシングルです。しかもペダル操作の微調整も出来ることでニュアンスを細かに変化させることが出来ます。上位クラスの電子ドラムは、ハイハットをクローズしたときの音、更に固く踏み込んだ音の再現も可能です。コチラのタイプのハイハットスタンドをチョイスするべきでしょう。

こちらはすべてダブルレッグのハイハットスタンドです。ペダルの踏み心地も、段階的に調整可能です。

まとめると・・・

『ドラマーの体格に合わせて、演奏時も安定することを実際に試して確かめる』

『ハイハットのオープン、クローズの操作がしやすいタイプで比べてみる』

この条件を必ず試す事をお進めします。初心者なんで、選べるかな?なんて場合にはスタッフに代わってもらい、印象を話してもらうこともありですね!



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