【ドラマー店長の大和田ブログ】電子ドラムセットの機能を使いこなす為に必要なハードウェア「ドラムスローン・ハイハットスタンド・キックペダル・スネアスタンド」の違いに関して見直して行きましょう。

今回は、電子ドラムセットを準備する為に必要な(別売りになる為)ハードウェアの選び方、知らなかった!なんて事にならないよう、ドラマー店長の大和田が解説していきますね。

・ドラムスローン part1

・ハイハットスタンド part2

・スネアスタンド part3

・キックペダル part4

では、まずはドラムスローンについて、注意点をお伝えします。

ドラムを始めた人→ドラマーが技術を習得するにはスローンの高さ調節が重要になります。

姿勢を正して電子ドラムのパッドに打ち込む為には安定した、そして微調整を出来ることが必要です。

ポイント!

『膝は90度より遊びを持たせること』

『多少の重心移動した際もスローンのクッションが固定してるか』

『身長の変化に応じて微調整が出来るか』

『三脚のは両足の間に1本足、そして後ろに2本脚となるように座ります』

回転式でスローンの高さを微調整できるもの、ネジで固定するもの、最初に選ぶポイントになります。

ドラマー店長の大和田はネジ固定式を、所有していましたが練習中に『ガタッ』とネジが劣化して高さ調整ができなくなってしまった経験があります。

こちらはネジ式ですね。

こちらが回転式ですよ。

次にスローンのクッション性能ですが、

座った際の疲れ軽減が大きく変わりますね。

ドラムは腰も運動しますから、1時間ドラムを叩くとお腹も減りますよ。

厚みが、だいぶ違います。

最後にスローンの脚ですが、シングルよりもダブルが安定します。


このように脚のつくりに違いがありますね。

ちなみに各ドラムメーカー毎に、回転式でクッション性能もあり、ダブルスタンドでは大きく差が出ることも少ないので好きなメーカーで選んで大丈夫ですよ。

もう1度、お伝えしますがドラマーのレベルアップにはスローンがしっかりと姿勢を正せるものが必要です。

拘りの1つなんですよ。


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