【ドラマー店長の大和田ブログ】電子ドラム特集!メーカーやグレードによって、叩いた感触はそれぞれ違います。今回は検証ブログ!Part1

今回は電子ドラムのメーカーやグレードによって、『叩いた時の感触』について検証していきたいと思います。

なのでアコースティックドラムに似ているものはどれだ?をコンセプトに更新していきますね!

➀スティック打面比較 Part1

➁キックペダル打面比較 Part2

➂シンバルを打った時の比較 Part3

こちらの3つをメインとします。

まずはローランドのメッシュパッドを検証します。

14インチのメッシュパッドです。スネアドラムとサイズを比較してみますね。

リムもこのように再現していますね。

では実際にスティックワークをやってみましょう。ラディックのドラムスローンがお気に入りなので、こちらも使用します。

オープンリムショットは14インチのサイズだけあってアコースティックドラムと近い感覚まで再現しています。

もちろん消音効果もありました。

続いてクローズドリムショットの検証ですが、こちらも大きな問題も無く、満足度も高いです。

ロールの印象ですが、10インチくらいのメッシュパッドの比べると、跳ね返りや、奏法に対する癖も少ないと思います。

続いてヤマハのDTXパッドを検証しますね。インチが小さくなってしまいますが、『打感』を確認します。

スティックと比べて、サイズ感はこんな感じですね。

オープンリムショットを打ってみます。インチが小さくなりますが跳ね返りが丁度良いです。

続いてクローズドリムショット!リムが丸いですね。

最後にロールをやってみました。自然な印象を受けますね。


では結果発表・・・

ローランドのメッシュパッドに関して

オープンリムショット  ★★★★★

クローズドリムショット ★★★★★

ロール         ★★★☆☆

ストローク感      ★★★☆☆

コメント・・・リムの再現が出来ていることで、リムショットは限りなくアコースティックドラムです。

奏法が間違っていても、リムの音がでてしまう→アコースティックドラムでは上手く叩けないなんてことも防げますね。

ヤマハのDTXパッドに関して

オープンリムショット  ★★★☆☆

クローズドリムショット ★★★☆☆

ロール         ★★★★★

ストローク感      ★★★★★

コメント・・・ヤマハ独自の開発によって作られた打面は、ストロークやロールの跳ね返り方がとても自然です。

あくまでも主観ですが、ダブルストローク、トリプレットは自身のテクニックで磨く→電子ドラムは手助けしない、というくらい良いです。

メーカー毎の強みがあります。どちらが良い!とは決めることが難しいですから、実際に店舗で試すことをオススメします。

思っていたことと、違うなんてこともあるかも?

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