☆柏の葉店 スタッフブログ vol.76☆前田

低音塾Vol.2~プレシジョンベースとは~

みなさん、こんにちは!柏の葉店のベース担当前田です。

前回からベースに関しての記事を書いていますが、今回からタイトルを「低音塾」にしようと思います!

では今回はプレシジョンベースについてです。

プレシジョンベースとは・・・

ZPB1M

プレシジョンベースはFender社より1951年に発売され、エレクトリックベースとして大成功を収めたベースです。

その名の通り、正確に(プレシジョン)音程を出せるのが特徴で、このベースより前はフレットレスが基本でした。

このプレシジョンの次に発売されたのがジャズベースなのですが、ジャズベースとどこが違うのでしょうか?

ピックアップが1つ!

音を拾うピックアップが1つだけという潔い仕様です!シンプルなのでとにかく頑丈!

そういえばプレシジョンベースってパンクやメタルバンドで使用している人が多いですね!

ネックが太い!

ジャズベースと比べると、ナット幅が広いです。初心者には弾きにくく感じると重いますが、ネックが広いからこそ出る音の厚みがあると思います。

音の違い

ジャズベースは中音域のトーンが豊かで歯切れが良い音なのに対して、プレシジョンベースは重低音がしっかりと出て、音の輪郭が少しぼやけるイメージになります。またプレシジョンベースは楽器本体で音を作りこめないので、右手のピッキングで出音をコントロールをする必要が高く、玄人プレイヤーに所持率が高いと思います。

簡単にあげるとこんな感じですね!

私前田は少し前までプレシジョンベースの音が嫌いだったのですが、最近R&Bやソウルを聞くようになって大好きになりました!

Marvin Gayeの「What's Going On」でベースを弾いているジェームス・ジェマーソンの音は、「これぞプレベ!」という音で素敵です。

あとはJackson5の曲などもプレベらしくて良いです!

是非聞いてみて下さい!

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