【笛吹きドライバー日記】フルートインストラクターブログ vol.7フルートの扱い方、あなたは大丈夫?

こんにちは!イオン葛西店フルートインストラクターの森泉 柚香(もりいずみ ゆうか)です。
今回も笛吹きドライバー日記を見て下さりありがとうございます!
なぜドライバーなのかはvol.1を見てみて下さいね。

今回はフルートを吹かれる皆様にこれからもフルートを良い状態で使っていただくための取り扱い方法について書いてみようと思います。
ご存じの方も多いとは思いますが意外とやっちゃってた!なんて部分もあるかもしれません。是非参考にしてみてください♪

まずはフルートの置き方
間違えた置き方をしている方結構多いです。

キイが全部下を向いてしまっています。フルートのキイなどは繊細なのでこのような置き方をするとキイが曲がってしまうことがあります。

ですのでフルートを置く際はこのように管体(体の部分)に沢山ついているキイが上を向くように置いてあげましょう!

続いてフルートを持つ際の握る位置これ凄く凄く大切です。
一歩間違えるとフルートが大変なことに・・

フルートを握る時に頭部管を握ってしまっている方・・・今すぐやめましょう!もしスポンと管体が抜けてしまったら・・ひゃー想像しただけで怖いですね!何度か管体が抜けて落下してしまう事故を見たことがあります。フルートは縦に落としてしまうと結構厄介なことになってしまうそうです・・。

ですのでこのように管体を持ってあげれば安心!この時もキイが曲がるのを防ぐためになるべくキイのない所を持ってあげましょう!

お次にお掃除編

私はヤマハのマイクロファイバー製のポリシングクロスとアトリエトアマズのクリーニングスワブ&ロッドを使っています。
アトリエトアマズさんのクリーニングロッドお勧めです。フルートやっている方ならおわかりいただけただけると思うのですが、ガーゼをまきまきするあの作業。意外と面倒じゃないですか?あと反射板の水分が一発で取れないときのもやもや(笑)これらを一発で解決してくれます(*'▽')生徒様にも人気の商品です♪イオン葛西店でもお求めできますので森泉までお問い合わせください♪

またこのロッド、反対側では反射板の位置チェックもできます。この位置がずれてしまうと音程が狂ってしまうのでこまめにチェックしましょう!

お掃除をする際に注意したいのはこの2点!

まず1点目。これは先程から何度もお伝えしておりますがキイをなるべく握らないようにしましょう!過去にお掃除中に強く握ったらキイが曲がってしまった。という相談を数件受けたことがありました。ですがキイ部分も優しく握る程度なら問題ありません♪

2点目。頭部管の反射板の水分しっかり取りたくてガシガシと力を入れたくなりますが、入れすぎないよう注意しましょう!これは先程お伝えした通り、反射板の位置をずらさないようにするためです。

さいごにケースへのフルートのしまい方

フルートを良い状態で保管しておけるよう今一度チェックしておきましょう♪特に管体、足部管の向きには注意です!

おまけ

フルートが汚れてしまったときにオススメなのがこちら。化学反応で汚れを浮かして落とすから研磨剤等で表面が削れてしまう心配がありません。こちらの商品はイオン葛西店にもご用意がございます。詳しい使い方は森泉までお問い合わせください♪

いかがでしたでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます!
今回お伝えしたこと以外にも聞きたいことや不安なことがありましたら森泉にお任せください!
皆様のフルートライフのお手伝いをできたらと思います♪
それでは!

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