【スタッフブログVol.2】世界音楽ふしぎ発見

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皆様こんにちは、スタッフブログのお時間です。
第2回目は、ピアノインストラクターの松本が担当させていただきます。
インストラクターとしてはトップバッター…さて、何を書きましょう。
何か音楽っぽい事を書かなくては…。

私、つい先日遅めの夏季休暇を頂まして、海外旅行へ行ってまいりました。
行先は、ドバイ!ドバイって皆様、ご存知ですか?
アラブ首長国連邦の首長国であり、中心都市。夏の平均気温は40℃。
そして、オイルマネーに沸く所謂‟超”バブリーな都市でございます。
バブルに憧れている私は、数年前からこの都市に行ってみたかったのです。

お金持ち国家な故か、とにかく「世界一○○な△△」が多い観光都市として君臨しているわけですが…
中でも有名なのは、この「世界一高いビル」バージュ・カリファでしょうか。
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とにかく物凄い迫力です。
夜はこんな風にライトアップされ、近代的かつ非常に美しいです。
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で、このバージュ・カリファの近くで毎晩行われるのが「世界最大・最長の噴水ショー」なのです。
なんと、高さ最高150mまで上がります、ビルの50階ほどだそう…なんということでしょう。
とにかく迫力が半端ないのです。
(動画しか記録しておらず、画像無くてすみません。要You Tube等参照)

でっ、この噴水ショーはただ水が上がるだけではなく、様々な音楽に合わせて揺れ動くわけです。
その音楽が、中東らしくアラビアンな曲あり、壮大なクラシック風あり、映画音楽風味あり…と。
全てオリジナル曲だと思われますが。はて。
なんで知らない曲でも○○風って感じるんだろう~と、ふと思ったわけです。

よくありますよね。
「この曲、中国4000年の歴史を感じる」とか「あぁ、沖縄の風を浴びているかのような曲…」とか。
この感覚は何なのでしょう。
皆様、これは何やら‟音階”というものと関係があるようですよ。

さて、皆様、まずはピアノの前に座ってみましょう。
目の前に鍵盤が何も無いという方、スマホの鍵盤アプリでも開いてみましょう。
そして、「ド」を見つけてください。
そこから順番に、「ドレミファソラシド」です。はい、簡単。覚えましたね!さすが!!

では本題。やっと本題。クイズの時間ですよ。
♪次に書いた音を順番に弾くと、どこの国や土地っぽい音楽になるdeしょ~♪

  • 第1問「ドミファソシド」(電子ピアノやキーボードの方は三線の音がお勧め)
  • 第2問「ミファソ♯ ラシ↘ラソ♯ ファミ」(ピーヒャラ笛の音が合いそうです)
  • 第3問「シレミラシ↘ラミ」(お琴の音色なんていかがでしょう)
  • 第4問「下からラとレ(同時に弾きます/和音)×4/速めに→ソとド×2→ミとラ×2→ソとド」

    ※表記が分かりにくいとのご指摘をいただき、一部削除いたしました(2016/11/3)。

ピンと来ない方、繰り返し何度も往復しましょう。
いかがでしょうか?言わずもがな、音が並べばそこは異国の地。
小ネタにもなりますので、ちょろっと弾いて「おぉ~!」と言われちゃいましょう!
一応、これらの音並びには意味と名前がありますが、長くなるので今回は割愛…
気になる方は、松本ピアノサロンへいらしてください。体験レッスン無料です(^_-)-☆

以上、〝夢はドバイで世界一ゴージャスなピアノ教室を開くこと”の、松本でした。
バイバイduバイ…

◎スタッフブログ過去記事はこちらよりどうぞ

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