信州ギター祭り2021参加してきました!

信州ギター祭りとは?

ご存知でしたか?信州はギターの生産量が日本一であり、とくに松本を中心とする長野県中部は国産ハイエンドに位置するブランドの工房が各所に点在するまさにギター・ベース好きの聖地。
そこで制作される確かな技術と経験を積んできた職人達による「至高の信州産ギター」が信毎メディアガーデンにて一堂に展示、即売されます!ギター・ベース好きにはたまらない年に一度の祭典が『信州ギター祭り』です。

金沢店スタッフも松本に向かい参加しました

金沢店からは店長越野とベース担当の戸嶋が参加させて頂きました。
金沢から車を走らせ約4時間・・・この日はとても気温が下がり途中岐阜県の山では雪が積もっていましたがなんとか松本市内に到着しました。

あまりに景色が良く観光地でもない場所で何気なく止まってしまいましたが雄大な山々に囲まれた綺麗な街だなと感じました。
せっかく信州まできたということでおいしいお蕎麦も頂きました

いよいよ信州ギター祭りもスタート。
全国各地からたくさんのギターファンの方が来られていました。毎年参加しています!という常連の方から今年はこのモデルを実物で見たかった!ビルダーの方に一目あいたかったという方など皆さん目を輝かせているのが印象的でした

Sugi DS496C BM-EX / AT / ALD 加賀五彩 - IRODORI × 加賀友禅

今回金沢店のオーダーモデルとして加賀五彩の5色を使用したDS496 加賀五彩-IRODORIを杉本氏に作って頂きました。事前予約でも大人気で会場につく頃には売約済となってしまいましたが
今回加賀友禅館様からお預かりさせて頂いた本物の加賀友禅と一緒に去年の加賀五彩モデルNB4古代紫を加え特別な展示をして頂きました。

NB4古代紫は昨年sugi工房に訪問しオーダーしたモデルです。詳しくはこちら

杉本さんは一目会いたいというお客様がとても多く終始お客様と楽しそうに会話されていました。流石レジェンド

2日目は大人気のギタリスト山口和也さんも会場に到着なんと金沢店オーダーモデルをご紹介させて頂きました。

REDHOUSE代表の石橋さん、工房の皆様ともたくさんお話させて頂きました
みなさん我々島村楽器スタッフ以上に元気いっぱいでお客様とお話されていました。実際に楽器を作っているビルダーの方に直接話ができる、試奏できるというのもこの信州ギター祭りの魅力にひとつだと思います

ガラクタギター博物館伊藤さんにもお会いできました!

チューブスクリーマーの生みの親、田村さんとも一枚

今年行けなかった、来年こそは!という方是非一度来てみて下さい。
信州ギターは日本のギター作りの歴史でも最も重要な地域です。ギターファンの方はいろんな意味で楽しめると思います!是非次回の信州ギター祭りにご期待ください

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。