吹奏楽はホールケーキ!

こんにちは‼ 鹿児島店の林です!
吹奏楽においての各楽器の役割について、3回に分けてご紹介していきたいと思います♪

吹奏楽はホールケーキ

みなさん!ケーキはお好きですか?私は大好きです♡
というのはおいていて、、、吹奏楽をホールケーキに見立ててみましょう
低音楽器はケーキを置くためには必須のお皿、ハーモニー楽器は生クリーム、メロディー楽器はスポンジ、高音楽器はトッピングのフルーツ、というように美味しいケーキ…ではなく、ステキな音楽をつくるためにはそれぞれの役割がとても重要になってくるのです!

低音楽器(Aグループ)

低音域を担当する楽器を、ここではAグループとします。

低音楽器といえば、大きくて地味で目立たないイメージですよね(:_;)
しかし!低音パートが上手だと、それだけでそのバンドのサウンドは豪華になるんですよ!!
白いお皿にのったケーキと、黒いお皿にのったケーキがあります。

どちらも美味しそうですが、同じケーキでもだいぶ印象が変わって見えると思います。たとえ地味で目立たないと思われがちな低音楽器でも、そのバンドの印象を決める大事な大事なパートなんです!

ハーモニー楽器(Bグループ)

ハーモニー楽器は主に中音域の楽器が担当しています。ここではBグループとします。

ケーキの主役はスポンジですが、そのスポンジをさらに美味しくさせるのは生クリームですね!生クリームは甘すぎても、さっぱりしすぎてもいけません。ハーモニーも同じです( ー`дー´)キリッ
そのため、各音がどれだけの音量を出すか、どういう風に出すのかが大事になってきます。

メロディー楽器(Cグループ)

Bグループよりも音域の高い楽器がメロディー楽器です。ここではCグループとします。

言うまでもなく、メロディーが無ければ音楽は始まりません!
美味しいスポンジでもしっとりしたものやフワフワなものがありますよね。音楽も千差万別!コラールもジャズもポップスも、メロディーひとつで色が変わります♪

高音楽器(Dグループ)

最も音域の高い楽器を、ここではDグループとします。

高音楽器が入れば、それだけでキラッキラの印象になりますね!
やはりケーキは見た目も大事ですよね。トッピングがあると、何倍も輝いて見えませんか?
人を惹きつける華やかさを、高音楽器は担っているのです。

さいごに

ここまで、音域ごとに役割を紹介してきました。
なぜかケーキの写真がありますが、、、(笑)
次回からは、それぞれの楽器ごとで役割をご紹介いたします♫

島村楽器では、音楽教室も開講しております!また、冬の短期レッスンも受け付けております(^^)/詳しくはこちらから

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