からみ ゆかコカリナワークショップイベント開催しました♪

みなさん、こんにちは(^^♪
島村楽器鹿児島店の横光です!
今日は2/23(日)に開催したコカリナワークショップのイベントレポートをお届けします♪
講師には南日本初のコカリナ講師からみ ゆかさんをお招きしアミュプラザ館内のオープンスペースで開催しました('ω')ノ
それではイベントの様子をご覧ください♪

講師紹介

からみ ゆか

南九州初のコカリナ協会認定教師としてココムーンハウス、MBC学園など講師をつとめる。コカリナ演奏を共演アーティストの幅を広げながら県内外のライブ活動に参加。2015年には鹿児島のミュージシャンをゲストに迎え、1stアルバム「Gavotto」をリリース。2016年に笛と太鼓のミニマルユニット「Koko moon pelli」名義でアルバム「echo」をリリース。そして2019年5月22日には様々なミュージシャンをサポートに迎え、待望の2ndアルバム「clear」をリリース。

コカリナとは?

コカリナは、元は「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、東欧ハンガリーの露天で売られていた笛でした。現在、コカリナの第一人者として活躍している黒坂黒太郎が、1995年に日本に紹介し「コカリナ」と命名しました。その後、黒坂黒太郎と日本の木工家とによって、様々な改良が加えられ、今の様な楽器として精度の高いコカリナが誕生しました。1998年の長野オリンピックの際、オリンピック道路によって伐採されなければならなかった木からコカリナを製作、オリンピック会場で子ども達が演奏することによって、多くの人々に知られる所となりました。また広島の原爆で焼かれた木、被爆樹からコカリナが作られ、その音色はサントリーホールのラジオCMとして起用され、2008年日本最大のCMコンクールで新聞社が選ぶ最高賞、ジャーナリスト賞を受賞しました。 今では、日本国中、数万の愛好家がいると思われます。小さい子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるだけでなく、木の優しい音色を持っているため、自然環境を守るシンボル的な楽器としても大きな注目を浴びています。(日本コカリナ協会HP抜粋)

コカリナ体験

まずはコカリナ体験!!
からみさんがコカリナの歴史や材質、音色などを詳しく説明して下さいました。

コカリナには写真のように小さいものもあれば非常に大きいものもあり、それぞれで音色が異なっていておもしろかったです(*‘∀‘)
それでは実際にコカリナを持ってみましょう!!

表に小さな穴が4つありそれを両手の人差し指、中指で押さえます。そして裏にある2つの穴に親指を付けます。基本的にはこの6本の指を押さえたり離したりして音を変えて吹いていきます。

皆さん、すぐに音が出ていました!!そして簡単な曲から皆でレッツトライ!!
かっこうを皆で吹いてアンサンブルしました♪
ワークショップ開始から20分ほどでもう皆さんで合奏することができました、、、
コカリナは誰でも簡単に音が出せて楽器としてのハードルが凄く低いように感じました(*´ω`*)
さらに、かえるのがっしょうも皆さんで吹いて楽しみました♪

ギターとのデュオ演奏

最後に当店ギター科講師米満和隆先生と一緒にデュオ演奏をお届けしました。ギターの音色にコカリナの優しい音色がマッチして凄く癒されました(*´ω`)

たくさんの方にご来場いただいたコカリナワークショップですがこれをきっかけにコカリナを購入された方もたくさんいらっしゃいました!!まだまだマイナーな楽器と言われるコカリナですがその音色は一度聴くと忘れられません。
コカリナに興味がある方はぜひ島村楽器鹿児島店の横光までお問い合わせください(^^)/

お問い合わせ

店舗名 鹿児島アミュプラザ店
電話番号 099-812-6818
担当 横光

お気軽にお問い合わせください

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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